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生有日記

 

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11月8日

4年生インタビュー Part3

 毎年恒例4年生インタビュー Part3です!

想いの数だけ生有がある…今回は生物有機化学研究室に入って半年以上経ち、4年生5人が生有をどのように思っているのか様々なテーマについて語ってもらいました!

Part3は海東亘君です。生有の先輩について聞いてみました!

 


 ー生有の先輩はどんな感じですか?

僕は基本的に反田さんに実験のアドバイスをしてもらったり、今後の方針を相談したりしています。基本的なことから丁寧に教えてくださりとても感謝しています。そんな反田さんとの距離が縮まった(と自分は思っている)エピソードをひとつご紹介します。

 ある日、午前中部活があった都合で珍しく夜遅くまで研究室にいたときのことです。その時7-206号室に残っていたのは反田さんと僕だけでした。休日だった気がします。9時くらいに恐らく反田さんは夕ご飯を食べに出かけました。一人さみしく実験をしていると、電話が鳴ります。

「はい、生物有機化学研究室です。」

「あ、海東君?机に俺の財布ないか見てくれへん?」

探す海東。すぐに見つけました。机の下の段ボールの中に落ちていたことを報告すると安堵する反田さん。反田さんのために一仕事できた喜びで海東は胸がいっぱいです。

ここで終わりかと思うと、数分後再び電話が鳴ります。

「はい、海東です。反田さんですか?」

「学生証が無くて学校に入れへんから迎えにきてくれへん?ごめんなあ。」

走る海東。すぐに駆け付けました。無事に僕がドアを開錠し、学校に入れた反田さん。すぐにお礼を言ってくれました。一緒に研究室まで歩いていき、部屋に入る直前のことです。改まってまたきちんとお礼をしてくれました。僕と反田さんの距離はこの時ぐっと近づいた(と僕は思った)のでした。

以上です。反田さん、勝手に話を掲載してしまい申し訳ありません。関西弁も適当に書いてしまいました。正直大した話じゃないと思いますが、どうにかしてネタを引っ張り出そうとしたらこうなってしまいました。以後気を付けます。

だいぶ脱線してしまいましたが、生有の先輩はどんな感じですか?の答えは、「思っていたよりもずっと真面目」です。これからもよろしくお願いします。

 

 ーあなたにとって生有とは?

金子に会える場所です。

全体的にふざけすぎました、どうもすみませんでした。

 


 

次回は海東亘君です!皆さんPart4もお楽しみに!!

 

 (傳庄・海東)

10月31日

4年生インタビュー Part2

 毎年恒例4年生インタビュー Part2です!

想いの数だけ生有がある…今回は生物有機化学研究室に入って半年以上経ち、4年生5人が生有をどのように思っているのか様々なテーマについて語ってもらいました!

Part2は植村康平君です。研究室の同期5人について聞いてみました!

 


 ー生有の同期はどんな感じですか?

僕の学年は自分をあわせて5人います。

全員男です。とてもむさくるしいです。

隙あらば筋トレに行く人、隙あらば奇抜な髪色にする人、隙あらばスキーやロードバイクに乗る人、隙あらば護身術を披露する人、とても個性が強く自由な同期です。

いつも隙を狙っている彼らは部活に所属していたため忍耐力が強いのか、引退したあとも限られた時間の中で集中して実験やデスクワークに取り組む姿にはとても刺激をもらっています。

しかし、むさくるしいです。

研究室を華やかにするためにも下の学年では女の子が一人でも入ってくれると嬉しいです。

 

 ーあなたにとって生有とは?

アットホームなラボ


 

次回は海東亘君です!皆さんPart3もお楽しみに!!

 

 (傳庄・植村)

10月30日

4年生インタビュー Part1

 毎年恒例4年生へのインタビューの季節がやってまいりました!

想いの数だけ生有がある…今回は生物有機化学研究室に入って半年以上経ち、4年生5人が生有をどのように思っているのか様々なテーマについて語ってもらいました!

Part1は飯田達朗君です。クロマチンチームで日々お世話になっている助教の高畑先生との思い出を聞いてみました!

 


 ー高畑先生との思い出は?

高畑先生との思い出ということで…なかなか難しいお題です(笑)

初めてお会いしたのは三年目の学生実験でした。

生有に入り、テーマ決めをして、いざラボに入ると高畑先生と同じ部屋になりました。今では高畑先生にサポートしていただきながら実験をしています。

ラボでは時には雑談をするものの、基本的には実験をする毎日なので思い出と言われても…新4年目の歓迎会の時、お酒強くて驚いたというのが思い出ですかね(笑)

少なくともあと2年半はお世話になるので、これからも思い出づくりをしていけたらと思います。高畑先生、そして生有の皆さん、よろしくお願いします!

 

 ーあなたにとって生有とは?

生有、ここがわたしのアナザースカイです。


 

次回は植村康平君です!皆さんPart2もお楽しみに!!

 

 (傳庄・飯田)

8月21日~9月3日

基礎生物学研究所体験入学&BCC8

8/21〜9/3にかけて、愛知県岡崎市の基礎生物学研究所の体験入学に参加しました。これは個人的に申し込んだプログラムで、ここではクロマチンの高次構造制御について、イメージングを取り入れて研究している宮成先生の研究室に所属し、様々な実験を体験させていただきました。特に、普段使うことのできない高性能な共焦点顕微鏡や、FACSを用いた細胞集団の単離など、最先端の技術に触れることができたのは貴重でした。また、他のラボではゼミの雰囲気や決まりごとが違うため、参考になることが多かったです。2週間の間大変お世話になりました。

 さらに、8/28〜8/30には、クロマチンに関する研究会(BCC)が基礎生物学研究所にて行われ、村上研メンバーとも合流しました。私は普段ミオシンチームで活動しており、クロマチンの分野についてしっかり勉強したことはなかったため、ちょうどいい機会となりました。特にアサガオのような植物を用いたり、イメージングを取り入れたエピジェネティクスは、普段のゼミではあまり聞かないアプローチなのでとても興味深く感じました。また、発表の時間をいただくこともでき、いい経験になったと思います。全く違う分野の方々に発表するのは難しいと、改めて実感した発表でした。

 

(BCCにいた月井さんと教室の風景)

 

 基礎生物学研究所は学生よりも研究者の数の方が多く、小規模なラボが多いため、普段の学部の建物とは全く雰囲気が違いました。また、カエルやマウスに加え、ホヤやイソギンチャク、オジギソウ、ヒカリツメゴケ等のマニアックなモデル生物の見学や、多くの研究者の方と交流する機会があり、視野が広がった気がします。今回、研究内容や手法だけではなく、少人数で効率よく結果を出すにはどうすれば良いか、分かりやすく伝えるにはどうすれば良いか等、多くのことを学んだので、村上研でも活かしていきたいと思います。

  

  

 

 (山本)

 

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