Archive for the ‘ニュース’ Category

教員募集(7/31〆切)

2018-04-25

化学部門では、無機化学、分析化学およびその関連分野の教授1名を公募しています(平成30年7月31日(火)必着)。

詳細は公募通知をご覧ください。

公募通知

理論化学研究室が新しく立ち上がりました(4/1)

2018-04-04

前田理教授のグループが量子化学研究室から独立し、新規に理論化学研究室が立ち上がりました。

1.8 Åを超える「世界一長い炭素ー炭素単結合」の創出に成功 (有機化学第一研究室 鈴木孝紀教授・石垣侑祐助教)

2018-03-12

有機化学第一研究室の鈴木教授、石垣助教らは、炭素―炭素単結合の標準結合長(1.54 Å)よりも17%も長い結合を有する有機化合物が存在することを実験的に証明しました。今回発見されたような1.8 Åを超える極めて長い炭素―炭素共有結合を「超結合」と呼ぶことを提唱しています。この成果は、Chem誌に掲載され、ほかの雑誌・新聞でも取り上げられています。

北海道大学からのプレスリリースはこちら、英文プレスリリースはこちら、論文はこちらからどうぞ。

 

澤村正也教授(有機金属化学研究室)が根岸賞を受賞

2018-03-08

科学技術振興機構(JST)のACT-Cプログラムにおける澤村教授、武次教授/前田教授(量子化学研究室)および森教授(茨城大)の共同研究「量子シミュレーションに基づく不斉C–H活性化触媒の開発」の優れた成果が認められ、代表者の澤村教授にノーベル賞受賞者の根岸栄一氏(パデュー大学特別教授)の名を冠した賞「根岸賞(Negishi Award)」が授与されました。

おめでとうございます。

根岸賞のトロフィーと表彰状

3年生が各研究室に仮分属されました(1/24)

2018-02-02

理学部化学科の3年生75人が、15の基幹研究室と7つの協力研究室に仮分属されました。約1年後の卒業研究発表を目指して、各研究室での研究生活がスタートします。

総合理系1年生向け化学科Q&Aを公開しました。

2017-08-18

加藤昌子教授(錯体化学)が領域代表を務める科研費・新学術領域「ソフトクリスタル:高秩序で柔軟な応答系の学理と光機能」が採択されました

2017-08-01

加藤昌子教授(錯体化学)が領域代表を務める以下の研究領域が、H29年度開始の科研費・新学術領域研究(研究領域提案型)として採択されました。

  • 領域名:「ソフトクリスタル:高秩序で柔軟な応答系の学理と光機能」
  • 領域代表者:加藤昌子(北海道大学・大学院理学研究院・化学部門)
  • 研究期間:平成29~33年度
  • ウェブページ:https://www.softcrystal.org/

おめでとうございます!

岩井智弘助教(有機金属化学)が日本化学会第97春季年会で優秀講演賞を受賞

2017-06-14

2017年3月に開催された日本化学会第97春季年会の講演賞が発表され、有機金属化学研究室の岩井智弘助教が優秀講演賞を受賞しました。

優秀講演賞(学術)

岩井 智弘 助教(有機金属化学)
2D4-41 「ホスフィン架橋法による高活性不均一系遷移金属触媒の創製」

おめでとうございます。

及川英秋教授(有機反応論研究室)が平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞しました

2017-04-21

及川英秋教授(有機反応論研究室)が下記の業績に対し、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞をご受賞されました。

平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞

  • 及川 英秋 教授(有機反応論)
    「設計図を活用した麹菌異種発現法による有用天然物の生産研究」

おめでとうございます。

講義「ノーベル賞の化学」が開講されました(4/11)

2017-04-13

4月11日に「ノーベル賞の化学」が開講されました。初日は化学科教授が勢ぞろいし、ガイダンスを行いました。1年生を中心に126名の受講者が集まり、熱気あふれた雰囲気で先生方の説明に聴き入っていました。第2回は4月18日で、澤村教授による「鈴木カップリング」の話が紹介されます。ぜひ参加してください。

 

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