Archive for the ‘ニュース’ Category

光/熱で完全制御が可能な分子スイッチの創出に成功 (有機化学第一研究室 石垣侑祐助教・鈴木孝紀教授)

2019-12-25

有機化学第一研究室の石垣助教、鈴木教授らは、光/熱で酸化特性の完全制御が可能な分子スイッチの創出に世界で初めて成功しました。光により酸化特性”オン”へ、そして熱により酸化特性”オフ”へ可逆的にスイッチ可能な、新規材料への応用が期待されます。この成果は、J. Am. Chem. Soc.誌に掲載され、新聞等でも取り上げられています。

北海道大学からのプレスリリースはこちら、論文はこちらからどうぞ。

Hokkaido University – National Central University Joint Symposium on Materials Chemistry and Physics 2019でSyeda Rubaiya Nasrinさん(物質化学研究室)がポスター賞を受賞

2019-12-19

2019年12月12-13日に開催された以下のシンポジウムで、物質化学研究室のSyeda Rubaiya Nasrinさんがポスター賞を受賞しました。

Poster Award, Hokkaido University – National Central University Joint Symposium on Materials Chemistry and Physics 2019

  • Dr. Syeda Rubaiya Nasrin (物質化学研究室PD)
    High-Resolution Observation of the Effect of Deformation Microtubule on Single Kinesin Motility.


おめでとうございます。

及川英秋教授(有機反応論研究室)が日本農芸化学会賞を受賞

2019-10-18

及川英秋教授(有機反応論研究室)が日本農芸化学会賞を受賞しました。

2019年度日本農芸化学会賞

  • 及川英秋教授(有機反応論研究室)
    「生合成マシナリー再構築による生理活性物質の生産と多様性創出機構の解明」

おめでとうございます。

石森浩一郎教授(構造化学研究室)と生物科学科(高分子機能学)のグン・チェンピン教授の「超領域対談」の動画が公開されました(5/9)

2019-05-09

石森浩一郎教授(構造化学研究室)と生物科学科(高分子機能学)のグン・チェンピン教授の「超領域対談」の様子が、理学部ウェブサイトおよびYouTube理学部チャンネルにて公開されました。
「超領域対談」は、今年リニューアルした理学部ウェブサイトの新コンテンツ。異なる学科の教員2人が対談して、お互いの研究について語り合い、「理学とは何か」を見出していきます。その記念すべき第一弾に、石森教授が選ばれました。
動画は以下のサイトよりご覧ください。

https://www2.sci.hokudai.ac.jp/beyond-region/2595

前田理教授(理論化学研究室)がWATOC Dirac Medalを受賞

2019-01-21

前田理教授(理論化学研究室)が世界理論・計算化学者協会(WATOC)Diracメダルを受賞しました。

WATOCは世界で最大規模の理論・計算化学者の協会です。Diracメダルは毎年40歳以下の優秀な若手研究者1名に贈られる賞であり、日本人としては初めての受賞となります。

WATOC Dirac Medal

  • Satoshi Maeda (Theoretical Chem. Lab.)
    “For his development of automatic search methods for reaction pathways on single and multiple potential surfaces and their application to various chemical reactions”

おめでとうございます

武次徹也教授(量子化学研究室)と鈴木孝紀教授(有機化学第一研究室)が日本化学会学術賞を受賞

2019-01-16

武次徹也教授(量子化学研究室)と鈴木孝紀教授(有機化学第一研究室)が日本化学会学術賞を受賞しました。3/16-19に開催される日本化学会春季年会で表彰式および受賞講演が行われます。

日本化学会第36回学術賞

  • 武次徹也教授(量子化学研究室)
    「第一原理計算に基づく電子励起状態反応素過程とダイナミクスの解明」
  • 鈴木孝紀教授(有機化学第一研究室)
    「動的酸化還元系に関する研究:記録的高歪化合物創出と単一分子メモリ開発」

おめでとうございます。

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)がNHKニュースで取り上げられました(10/22)

2018-10-23

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)がNHK北海道のニュースで取り上げられました(10/22)。

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める「化学反応創成研究拠点」が世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択されました

2018-10-09

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める「化学反応創成研究拠点」がH30年度開始の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択されました。

理論化学研究室が新しく立ち上がりました(4/1)

2018-04-04

前田理教授のグループが量子化学研究室から独立し、新規に理論化学研究室が立ち上がりました。

1.8 Åを超える「世界一長い炭素ー炭素単結合」の創出に成功 (有機化学第一研究室 鈴木孝紀教授・石垣侑祐助教)

2018-03-12

有機化学第一研究室の鈴木教授、石垣助教らは、炭素―炭素単結合の標準結合長(1.54 Å)よりも17%も長い結合を有する有機化合物が存在することを実験的に証明しました。今回発見されたような1.8 Åを超える極めて長い炭素―炭素共有結合を「超結合」と呼ぶことを提唱しています。この成果は、Chem誌に掲載され、ほかの雑誌・新聞でも取り上げられています。

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