Archive for the ‘ニュース’ Category

及川英秋教授(有機反応論研究室)が日本農芸化学会賞を受賞

2019-10-18

及川英秋教授(有機反応論研究室)が日本農芸化学会賞を受賞しました。

2019年度日本農芸化学会賞

  • 及川英秋教授(有機反応論研究室)
    「生合成マシナリー再構築による生理活性物質の生産と多様性創出機構の解明」

おめでとうございます。

石森浩一郎教授(構造化学研究室)と生物科学科(高分子機能学)のグン・チェンピン教授の「超領域対談」の動画が公開されました(5/9)

2019-05-09

石森浩一郎教授(構造化学研究室)と生物科学科(高分子機能学)のグン・チェンピン教授の「超領域対談」の様子が、理学部ウェブサイトおよびYouTube理学部チャンネルにて公開されました。
「超領域対談」は、今年リニューアルした理学部ウェブサイトの新コンテンツ。異なる学科の教員2人が対談して、お互いの研究について語り合い、「理学とは何か」を見出していきます。その記念すべき第一弾に、石森教授が選ばれました。
動画は以下のサイトよりご覧ください。

https://www2.sci.hokudai.ac.jp/beyond-region/2595

前田理教授(理論化学研究室)がWATOC Dirac Medalを受賞

2019-01-21

前田理教授(理論化学研究室)が世界理論・計算化学者協会(WATOC)Diracメダルを受賞しました。

WATOCは世界で最大規模の理論・計算化学者の協会です。Diracメダルは毎年40歳以下の優秀な若手研究者1名に贈られる賞であり、日本人としては初めての受賞となります。

WATOC Dirac Medal

  • Satoshi Maeda (Theoretical Chem. Lab.)
    “For his development of automatic search methods for reaction pathways on single and multiple potential surfaces and their application to various chemical reactions”

おめでとうございます

武次徹也教授(量子化学研究室)と鈴木孝紀教授(有機化学第一研究室)が日本化学会学術賞を受賞

2019-01-16

武次徹也教授(量子化学研究室)と鈴木孝紀教授(有機化学第一研究室)が日本化学会学術賞を受賞しました。3/16-19に開催される日本化学会春季年会で表彰式および受賞講演が行われます。

日本化学会第36回学術賞

  • 武次徹也教授(量子化学研究室)
    「第一原理計算に基づく電子励起状態反応素過程とダイナミクスの解明」
  • 鈴木孝紀教授(有機化学第一研究室)
    「動的酸化還元系に関する研究:記録的高歪化合物創出と単一分子メモリ開発」

おめでとうございます。

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)がNHKニュースで取り上げられました(10/22)

2018-10-23

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)がNHK北海道のニュースで取り上げられました(10/22)。

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める「化学反応創成研究拠点」が世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択されました

2018-10-09

前田理教授(理論化学)が拠点長を務める「化学反応創成研究拠点」がH30年度開始の世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択されました。

理論化学研究室が新しく立ち上がりました(4/1)

2018-04-04

前田理教授のグループが量子化学研究室から独立し、新規に理論化学研究室が立ち上がりました。

1.8 Åを超える「世界一長い炭素ー炭素単結合」の創出に成功 (有機化学第一研究室 鈴木孝紀教授・石垣侑祐助教)

2018-03-12

有機化学第一研究室の鈴木教授、石垣助教らは、炭素―炭素単結合の標準結合長(1.54 Å)よりも17%も長い結合を有する有機化合物が存在することを実験的に証明しました。今回発見されたような1.8 Åを超える極めて長い炭素―炭素共有結合を「超結合」と呼ぶことを提唱しています。この成果は、Chem誌に掲載され、ほかの雑誌・新聞でも取り上げられています。

北海道大学からのプレスリリースはこちら、英文プレスリリースはこちら、論文はこちらからどうぞ。

 

澤村正也教授(有機金属化学研究室)が根岸賞を受賞

2018-03-08

科学技術振興機構(JST)のACT-Cプログラムにおける澤村教授、武次教授/前田教授(量子化学研究室)および森教授(茨城大)の共同研究「量子シミュレーションに基づく不斉C–H活性化触媒の開発」の優れた成果が認められ、代表者の澤村教授にノーベル賞受賞者の根岸栄一氏(パデュー大学特別教授)の名を冠した賞「根岸賞(Negishi Award)」が授与されました。

おめでとうございます。

根岸賞のトロフィーと表彰状

3年生が各研究室に仮分属されました(1/24)

2018-02-02

理学部化学科の3年生75人が、15の基幹研究室と7つの協力研究室に仮分属されました。約1年後の卒業研究発表を目指して、各研究室での研究生活がスタートします。

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