ノーベル賞の化学

ノーベル賞の化学

化学は物理学と生物学の中間に位置しており、その対象は原子から細胞までスケールも広く、非常に多彩な内容を含んでいます。「ノーベル賞の化学」の講義では、理学部化学科の教授が歴代のノーベル化学賞受賞にまつわるエピソード等を紹介しながら、化学の専門分野をわかりやすく解説します。


「ノーベル賞の化学」 平成29年度1学期の講義[火曜3限]
月/日 テーマ 担当教員(研究室名)
4/11 ガイダンス 部門長、ほか全員
4/18 クロスカップリング 澤村 正也 教授(有機金属化学研究室)
4/25 ノーベル賞への近道?: 炭素炭素結合形成反応 及川 英秋 教授(有機反応論研究室)
5/2 複雑な有機分子の多段階合成 谷野 圭持 教授(有機化学第二研究室)
5/9 巨大分子の化学 佐田 和己 教授(物質化学研究室)
5/16 ホストゲスト化学から超分子へ 鈴木 孝紀 教授(有機化学第一研究室)
5/23 ノーベル化学賞における生命科学 坂口 和靖 教授(生物化学研究室)
5/30 遺伝子工学の成立と発展 村上 洋太 教授(生物有機化学研究室)
6/6 (未定) 加藤 昌子 教授(錯体化学研究室)
6/13 (未定) 日夏 幸雄 教授(無機化学研究室)
6/20 化学反応式の「矢印」の中味:化学緩和法とレーザー 喜多村 曻 教授(分析化学研究室)
6/27 新規合成分子や生体高分子の構造や動きを電波で探る 武田 定 教授(液体化学研究室)
7/4 一億分の一センチの精度で蛋白質の形を決める 石森 浩一郎 教授(構造化学研究室)
7/11 物質が“変身”する舞台 —表面・界面の化学— 村越 敬 教授(物理化学研究室)
7/18 コンピューターで分子の性質や反応を明らかに 武次 徹也 教授(量子化学研究室)
7/25 (未定) 前田 理 教授(量子化学研究室)