卒業生

2019年3月 転出
村山 大明        2019年度博士「金属アルコキシドが関与する不斉触媒反応の開発」
安田 優人 2019年度博士「銅触媒不斉アリル系クロスカップリング反応の開発」
・リーディング大学院生
日本学術振興会特別研究員(DC1)
・第6回CSJ化学フェスタ2014 優秀ポスター発表賞
・第6回CSJ化学フェスタ2016 優秀ポスター発表賞
・1st Singapore Japan Germany trilateral symposium on Precision Synthesis & Catalysis Poster Award

角田 圭 日本学術振興会特別研究員(DC1)
荒島 純弥 2019年修士「ポリスチレン架橋トリアルキルホスフィンの開発と触媒反応への応用」
上野 雅人 2019年修士「可視光とホウ素触媒が駆動するカルボン酸α位アリル化反応」
後藤 優斗 2019年修士「キャビティ構造を有するかご型ホスフィンとその金属錯体の合成」
佐野 建太郎 2019年修士「光学活性配位子を用いた触媒的不斉C–H変換反応に関する研究」
三村 祥平 2019年修士「銅触媒-ヒドロシランによるα,β-不飽和エステルの不斉共役還元反応」
鄭 樹基 2019年学士「触媒的不斉C-Hホウ素化反応に関する研究」
2018年3月 転出
小西 昌太          2018年度博士「遷移金属錯体触媒に用いるかご型ホスフィン配位子の開発」
北條 健太郎 2018年度博士「銅触媒エナンチオ選択的アリル化置換反応による第四級不斉炭素中心の構築」
日本学術振興会特別研究員(DC1)
・第4回CSJ化学フェスタ2014 優秀ポスター発表賞
・第32回有機合成化学セミナー 優秀ポスター賞

浅野 高志 2018年修士「フェノールーカルベン配位子を用いた銅触媒不斉アリル位アルキル化反応の開発」
有馬 望 2018年修士「ポリスチレン架橋配位子の開発と触媒反応への応用」
芝池 和孝 2018年修士「キャビティ構造を有する多座配位子の開発と触媒反応への応用」
山崎 絢香 2018年修士「1,1-ジボリルアルカンのアルキノエートへのホスフィン触媒カルボホウ素化反応によるγ-ボリル置換アリルボランの合成とその反応」
千葉 成倫 2018年修士「官能性モノマーを用いたポリスチレン架橋ホスフィン配位子の合成
藤岡 茜 2018年修士「プロリノール―ホスフィン―11族金属触媒による不斉カルボニル付加反応の開発」
2017年3月 転出
大宮 寛久          2008年~2010年 北海道大学大学院理学研究院化学部門 助教
2010年~2017年 北海道大学大学院理学研究院化学部門 准教授
2017年4月より   金沢大学 医薬保健研究域 薬学系 教授
原田 友哉 博士研究員
高山 ゆりえ 2017年博士「銅触媒によるアルキン-二トロンカップリング反応を用いたβ-ラクタム不斉合成」
・日本学術振興会特別研究員(DC1)
・第1回野依フォーラム若手育成塾
村上 遼 2017年博士「遷移金属触媒によるアルキルC–H官能基化反応の開発」
・日本学術振興会特別研究員(DC1)
第7回大津会議参加メンバー(会員No0097) (2016年10月)
・第61回有機金属化学討論会 ポスター賞

浅野 輝一 2017年修士「ポリスチレン架橋ホスフィン配位子のリン原子近傍の構造修飾による触媒制御
上野 将人 2017年修士「1,9-エンインの金触媒環化異性化反応によるシクロブテン縮合八員環化合物の合成
柴田 沙織 2017年修士「ナフトール-カルベン複合キラル配位子を用いた末端アルキンの銅触媒アリル化による第四級不斉炭素中心の構築
森永 晶 2017年修士「ジボロンと末端アルキンのブレンステッド塩基触媒反応による1,1-ジボリルアルケンの合成」
玉山 奈央 秘書
2016年3月 転出
長尾 一哲        2016年博士 「有機ホウ素化合物を用いた新規触媒反応の開発 」
・日本学術振興会特別研究員(DC1)
・第24回万有シンポジウム ベストポスター賞(副賞:2013年万有福岡シンポジウムに招待)
・英国・ブリストル大学短期留学(V. K. Aggawal教授、 2013年8月~10月 )
・第4回大津会議参加メンバー(会員No0048) (2013年10月)
・日本化学会第95春季年会 学生講演賞
・4th Frontier Chemistry Center International Symposium  FCC Poster Award
原田 友哉 2016年博士「ポリスチレン多点架橋型ホスフィン配位子の開発と遷移金属触媒反応への応用」
・日本学術振興会特別研究員(DC2)
・カナダ・クイーンズ大学短期留学(C. M. Crudden教授、2014年8月~10月)
島田 肇 2016年修士「ポリスチレン架橋ビスホスフィンを用いた第一遷移系列金属触媒反応の開発」
2015年3月 転出
石井 孝興 2015年博士「Enantioselective Alkynylation of Carbonyl Compounds Based on Cooperative Copper Catalysis」
田中 遼太郎 2015年修士「トリアリールメチル基を有するホスフィン配位子の開発と触媒反応への応用」
若松 鷹道 2015年修士「銅触媒によるアルキンの高選択的変換反応の開発」
2015年2月 転出
Abhishek Dubey 博士研究員
Löic Cornelissen 訪問研究生
2015年1月 退職
岩城 仁美 秘書
2014年3月 転出
秋山 裕樹 2014年修士「リン酸基を有する光学活性ホスフィンの開発」
大河内 妃織 2014年修士「半中空トリエチニルホスフィンー金触媒による中員環形成反応の開発」
原田 安祐美 2014年修士「銅触媒による末端アルキンのエナンチオ選択的アリル位アルキル化反応の開発」
2013年3月 転出
川守田 創一郎 2013年博士
「Development of Transition Metal Catalyzed C–H and C–Cl Borylation Reactions with Silica-Supported Phosphine Ligands」
 ・日本学術振興会特別研究員(DC1)
 ・第108回触媒討論会(北海道・北見市、2011/9/20–22) 優秀ポスター発表賞
 ・The 1st Junior International Conference on Cutting-Edge Organic Chemistry in Asia
   Best Presentation Award (Xiamen, China, 2011/12/9–11)
 ・第59回有機金属化学討論会(大阪大学、2012/9/13–15) ポスター賞
 ・第3回大津会議参加メンバー(会員No0032) (2012年10月)
 ・ドイツ・Universität Würzburgへ短期留学(Prof. T. B. Marder, 2012年7–8月)
2013年4月より 大阪大学 助教(直田研究室)
槙田 祐輔 2013年博士
「Transition Metal Catalyzed Regio- and Stereocontrolled Allylic Coupling Reactins」

 
日本学術振興会特別研究員(DC2)

 ・第21回万有シンポジウム ベストポスター賞(副賞:2010年万有仙台シンポジウムに招待)
 ・日本化学会第92春季年会 学生講演賞
2013年4月–2014年3月 博士研究員, University of St Andrews (UK, Prof. S. P. S. Nolan)
2014年4月より 博士研究員(日本学術振興会海外特別研究員),  California Institute of Technology (USA, Prof. G. C. Fu)
2014年12月より 九州大学 助教(桑野研究室)

志渡 義教 2013年修士「アルキルホウ素化合物を用いた銅触媒エナンチオ選択的アリル位置換反応の開発」
2012年10月 退職
菅原 邦子 秘書
2012年3月 転出
伊藤 英人 2012年博士
「Transition Metal Catalyzed Activation of Alkynes for Efficient Synthesis of Cyclic Compounds and Allenylsilanes」

 ・日本学術
振興会特別研究員(DC1)
 ・第一回大津会議参加メンバー(会員No001) (2010年10月)
 ・ドイツ・フライブルク大学短期留学(Bernhard Breit教授、 2010年3月、10月~12月 )
 ・第21回万有シンポジウム ベストディスカッション賞
 ・第2回日本学術振興会 育志賞
2012年4月 名古屋大学 講師   (伊丹研究室)
2018年8月 名古屋大学 准教授(伊丹研究室)
佐々木 悠祐 2011年6月博士(短縮)
「Development of Copper(I)-Catalyzed Borylation Reactions of Conjugated Unsaturated Compounds and Propargylic Carbonates」

 ・日本
学術振興会特別研究員(DC2) 
 ・日本化学第90会春季年会 学生講演賞

2011年7月~2012年3月 米国マサチューセッツ工科大学博士研究員 (T. F. Jamison 研究室)
山崎 健司 2012年修士「 シリカ持トリアルキルホスフィンー銅触媒によるa,b-不飽和カルボニル化合物の共役ヒドロシラン還元 」
横堀 海 2012年修士「銅触媒によるリン酸プロパルギル類とアルキルボランの位置選択的立体特異的カップリング反応を用いたアレン誘導体の合成」
吉田 美香 2012年修士「銅触媒によるアルキルホウ素化合物の不斉共役付加反応の開発」
宮崎 辰也 2012年修士「シリカ持かご型トリアリールホスフィンの開発と遷移金属触媒反応への応用」
2011年9月 転出
楊 明瑜    2011年博士(Asian Graduate School of Chemistry and Materials Science)
「Synthesis of Allenes and Alkynes through Metal-Catalyzed Regioselective Reactions of Propargyl Alcohol Derivatives」
2011年10月より PostDoc, Peking University (China, Prof. Zhang-Jie Shi)
李 棟   2011年博士(Asian Graduate School of Chemistry and Materials Science)
「Synthesis of Chiral Compounds through Regio- and Stereocontrolled Coupling Reactions of Allylic Substrates」
2011年10月–2012年10月 PostDoc.Oxford University (UK)
2012年5月  2011 Chinese Government Award for Outstanding Self-financed Students Abroad
2013年11月より Hubei University of Technology (China), Associate Professor
2011年3月 転出
陳 劭農 帰国
田辺 正人   2011年修士「 銅触媒によるアルキルボランと二酸化炭素の付加反応 」
大倉 拓真 2011年修士「 11族金属を利用した反応開発および発光性材料の開発 」
國井 峻 2011年修士「 不斉銅(I)錯体/ジボロン触媒系を用いた有機ホウ素化合物の不斉合成 」
榑沼 紗也佳 総合化学院有機元素化学研究室(伊藤研)に異動
堀田 優子 総合化学院有機元素化学研究室(伊藤研)に異動
宮 貴紀 2011年学士 総合化学院有機元素化学研究室(伊藤研)に異動
室本 麻衣 2011年学士 総合化学院有機元素化学研究室(伊藤研)に異動
2010年9月 転出
伊藤 肇   2002年 ~2008年 北海道大学大学院理学研究科化学専攻 助教授
2008年 ~2010年 北海道大学大学院理学研究院化学部門 准教授
2010年10月より 北海道大学大学院工学研究院有機プロセス工学部門 教授
佐々木 堅司   
2010年6月 退職
関本 桂子 秘書
2010年3月 転出
仲 崇民 研究員、他大学へ転出
豊田 昂 2010年修士「銅(I)触媒を用いたボリルシクロブタン類の立体選択的合成法の開発」
横川 夏海   2010年修士「銅触媒によるリン酸アリル類とアリールホウ酸エステルのγ位選択的立体特異的カップリング反応」
田中 達徳  
2009年3月 転出
秋山 龍人   2009年博士「Development of Metal–Phosphine Complex Monolayer Catalyst on Gold Surface」
 ・日本学術振興会特別研究員(DC2)
 ・2006年インターラボ・スカラー 
  「Construction and Structural Determination of Phosphine-Metal Complexes Monolayer Catalyst ホスフィン金属錯体単分子層触媒の構築と構造決定」
森谷 敏光 2009年修士「銅触媒の設計開発に基づく新規合成反応に関する研究」
2008年9月 転出
神田 知穂   研究生
2008年3月 転出
浅野 陽介   2008年博士
「Enantioselective Addition of Terminal Alkynes to Aldehydes Catalyzed by Cu(I) Complexes with Large Bite-angle Chiral Bisphosphine Ligands」
 ・平成14年度(第2代)北海道大学クラーク記念財団「クラーク賞」
浜坂 剛 2008年博士
「Development of Silica-Supported Compact Phosphine and Its Use for Transition Metal Catalysis」
 ・第87日本化学会春季年会・学生講演賞
 ・2006年インターラボ・スカラー
  「Silica Support of Bicyclic Alkylphosphine SMAP and Its Application to Catalytic Reactions シリカ表面へのかご型トリアルキルホスフィンSMAPの担持と触媒反応への応用」
2008年 博士研究員、分子科学研究所(魚住研究室)
2012年 助教、分子科学研究所(魚住研究室)
石黒 由利子 2008年修士「固体表面上に組織化した機能性単分子層に関する研究」
・2007年インターラボ・スカラー「イミダゾリウム塩分子を導入したシリコン表面の漏れ性研究」
齋藤 智久   2008年修士「機能性金(I)錯体の合成」
・2007年インターラボ・スカラー「塩化金(I)-ホスフィン錯体とヒドロシランから生成する金(I)ヒドリド種の合成、反応性および構造」
2007年12月 転出
原 賢二    2001年~2007年 助手
2007年 助教
2007年12月より 北海道大学触媒化学研究センター准教授(福岡研究室)
2007年3月 転出
落田 温子   2006年9月博士(短縮)
「Development of Designer Phosphines with Compact Coordination Center」
 ・日本学術振興会特別研究員(DC1)
 ・平成13年度(初代)北海道大学クラーク記念財団「クラーク賞
 ・Gold Award for the Best Poster Presentation in 20th International Congress of Heterocyclic Chemistry 
  (July 31-August 5, 2005, Palermo, Italy)
 ・第23回有機合成化学セミナー(有機合成化学協会主催)ポスター賞
 ・平成18年度 北海道大学大塚賞 
2006年10月~3月 米国Stanford大学博士研究員 (B. M. Trost 研究室)
伊藤慎一郎 2007年修士「光学活性ホスフィン−銅(I)触媒によるアリルホウ素化合物の不斉合成」
岩橋 啓二 2007年修士「金表面における含窒素ヘテロ環カルベン錯体単分子層の形成と触媒機能の研究」
小坂 由紀 2007年修士「銅(I)触媒によるアリル炭酸エステルとジボロンからのボリルシクロプロパン生成反応の開発」
前田 剛志 2007年修士「軸不斉イソシアニド配位子の開発と触媒的不斉合成への応用」
高見 仁 2007年学士「金表面上に形成したホスフィン単分子のイリジウム錯体化と触媒反応への応用」
湯浅 一史 2007年学士「銅(I)触媒によるアリルホウ素化合物生成反応に関する研究」
河本 浩志 2007年学士「電気化学的手法を用いた単結晶シリコン表面上での触媒反応場の構築」
野々山 浩介 2007年学士「不斉銅(I)触媒による光学活性シクロプロパン化合物の合成」
松浦 耕 2007年学士「光学活性銅(I)−ホスフィン錯体触媒を用いた光学活性アリルホウ素化合物の合成」
2006年3月 転出
山内 禎啓   研究員 他大学へ転出
大島 直哉 2006年修士「架橋多座イソシアニド配位子による発光性金(I)錯体ネットワークの形成」
川上 千佳 2006年修士「銅(I)−ホスフィン錯体触媒によるアリル型エステルとジボロンからのアリルホウ素化合物の選択的合成」 
宮原 崇泰 2006年修士「金(I)−ホスフィン錯体触媒によるアルコール脱水素シリル化反応の配位子の効果と反応性向上に関する研究」 
梅田 泰裕 2006年学士「光学活性ホスフィン−銅(I)錯体によるアルコールの脱水素シリル化」
柚岡 良輔 2006年学士「パラジウム触媒加水素分解によるプロパルギル型エステルからアレンへの高選択的変換法の開発」
劉 環壬 2006年学士「銅(I)−ホスフィン錯体触媒によるプロパルギル炭酸エステルからアレニルホウ素化合物への変換反応」
2005年9月 転出
山田 桃子 秘書
2005年3月 転出
加藤 貴之   2005年修士「かさ高い配位子を利用した遷移金属触媒反応の制御 」
金森 芳和 2005年修士「含窒素ヘテロ環カルベン錯体のAu表面への組織化に関する研究」 
鹿野 秀和 2005年修士「Si(111)表面上での遷移金属錯体の組織化および触媒反応への応用」
渡辺 明子 2005年修士「銅(I)−ホスフィン錯体触媒によるアルコールの脱水素シリル化反応」
千葉 圭香 秘書
2004年9月 転出
大塚 雄紀   2003~2004 科学技術振興事業団 (現在は科学技術振興機構PRESTO)さきがけ研究 研究員
2004年10月 独立行政法人物質・材料研究機構 物質研究所へ転出
2004年3月 転出
堀田 順人   2004年修士「不斉銅(I)錯体触媒による脱水素シリル化を用いた二級アルコールの速度論的光学分割」
内藤  諭 2004年修士「含ケイ素かご型トリアルキルホスフィンSMAPの高効率合成法の開発」
日下奈津子 2004年学士「有機配位子をもつ3価の金錯体による触媒反応の開発」
高木 勝弘 2004年学士「金(I)錯体触媒を用いた官能基選択的アルコール脱水素シリル化反応」
2002年3月 転出
佐藤 大介   2002年学士「小型剛直ホスフィン(1-ホスファシラビシクロ[2.2.2]オクタン)の合成研究−リン原子上での環形成経路の検討」
阪田 祥子 2002年学士「C–H結合活性化を目指した金(III)錯体触媒の探索研究」