量子化学研究室について
分子理論の進展、計算機の高速化、量子化学計算プログラムの普及により、計算化学は実験データの再現や解釈を越え、「予測する化学理論」としての役割が期待される時代になりました。量子化学研究室では、電子状態計算に基づき化学反応のメカニズムとダイナミクスを調べることのできる理論計算スキームの確立を目指し、IRCを超えた反応経路動力学、ab initio molecular dynamics(AIMD)法、先進電子状態理論、インフォマティクス、近接場分光理論などの理論・プログラム開発を進めています。さらに実験研究と連携して、励起状態反応ダイナミクスの機構解明や元素戦略に基づく新規触媒提案など応用課題に取り組んでいます。
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量子研紹介動画(2021年度版)
量子研に分属された3年生の皆さんへ:2月18日の17時に7号館5階の量子化学研究室(7-502)へ集合してください。都合が悪い場合は武次まで連絡してください。
新着情報
- 2026年02月10日
- 内山日乃君(B4)が化学系学協会北海道支部2026年冬季研究発表会で優秀講演賞(ポスター発表部門)を受賞しました。
- 2026年02月04日
- 西澤大輔君(M2)が日本化学会「集え!若き化学者たち」に取り上げられました。
- 2026年01月09日
- 小林優斗君(M2)、小室洋人君(M2)が2026年度量子化学探索研究所(IQCE)特別研究員に内定しました。
- 2026年01月05日
- 和田諒博士がICReDD特任助教に着任しました。
- 2025年12月24日
- 天野里咲さん(M1)がJ-PEAKSアクセラレーションステージ「フォトンフロンティアフォーラム2025」でフォトンフロンティアベストポスター賞を受賞しました。
- 2025年12月23日
- WPI-ICReDD 吉岡真治教授グループとの共同研究により、人の知識で化学反応探索を導く新システムの開発に成功~化学者の直感と化学反応経路探索プログラムを統合する新しいフレームワーク~ (プレス発表)






