量子化学研究室について

近年の分子理論の進展、計算機の高性能化、多彩な量子化学計算プログラムの普及により、計算化学には実験データの再現や解釈を越え、実験研究を先導する強力なツールとしての役割が期待される時代になりました。量子化学研究室では、電子状態計算に基づき化学反応のメカニズムとダイナミクスを調べることのできる理論計算スキームの確立を目指し、 ab initio molecular dynamics(AIMD)法ならびにGlobal Reaction Route Mapping (GRRM)戦略に基づく理論・プログラムの開発を進めています。

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2018年01月11日
小野ゆり子博士のPCCP(Physical Chemistry Chemical Physics)誌に掲載された論文が, 2017 PCCP HOT Articlesに採択されました。
2017年12月27日
竹中将斗君(M2)が平成30年度量子化学探索研究所(IQCE)特別研究員に内定しました。
2017年12月27日
堤拓朗君(M2)が平成30年度日本学術振興会特別研究員(DC1)に内定しました。
2017年12月27日
高木牧人君(D2)が平成30年度日本学術振興会特別研究員(DC2)に内定しました。
2017年12月01日
原渕 祐 博士が助教として着任
2017年10月20日
高木牧人君(D2)がCar-Parrinello Molecular Dynamics in 2017 Best Poster Awardを受賞