大学院理学研究院  化学部門  液体化学研究室 武田研究室
LIQUID STATE CHEMISTRY
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学会発表
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2021年

化学系学協会北海道支部2021年冬季研究発表会(1月26日〜27日 オンライン)

2B-13
化学反応によって誘起される液晶表面上でのシリカ微粒子の遊走
○景山義之・宮房昂平・佐々木春菜・源田栞

2B-14
ATPが誘起する分子集合とATP加水分解のための両親媒性ターピリジン-亜鉛錯体の合成
○中村優志・景山義之・武田定

日本化学会第101春季年会(3月19日〜22日 オンライン)

A05-1pm-05
青色光照射で自律振動するミクロサイズの結晶の水中での遊泳とモデル
〇小原一馬・景山義之・武田定

A01-4pm-10
動的核分極NMRを用いたソフトマター近傍の水分子のダイナミクス解析
○李ギョレ・景山義之・武田定

A27-2am-15
含触媒液晶表面における化学反応に誘発された非反応性微粒子の遊走
宮房昂平・佐々木春菜・○景山義之

A05-3am-08
化学反応を用いた液晶表面におけるマイクロシリカビーズの方向性運動
〇佐々木春菜・宮房 昂平・源田 栞・景山義之

A08-4pm-15
青色光照射下で波打ち型の振動を示すアゾベンゼン誘導体の結晶構造解析と振動解析
○矢崎大介・池上智則・景山義之・武田定

2020年

The 1st International Symposium on Molecular Engine (Jan. 8, Chiba) and its satellite Workshop on Physics of Soft, Active and Living Matter (Jan. 7, Chiba)

Self-repetitive strokes of azobenzene assemblies under steady light-irradiation and their anisotropic structures
Y. Kageyama, T. Ikegami, K. Obara, S. Satonaga, D. Yazaki, S. Takeda

Self-propelled swimming of an organic crystal in water with flapping motion under continuous blue-light irradiation
Kazuma Obara, Yoshiyuki kageyama, Sadamu Takeda

化学系学協会北海道支部2020年冬季研究発表会 (1月16日〜17日 北海道大学,札幌市)

1B03
Cu33-O) (μ3-trz)3骨格をもつ 3次元配位高分子の陰イオン交換とプロトン伝導
○八十島旭伸・丸田悟朗・景山義之・武田定

1A07
キラルアゾベンゼン誘導体を含む結晶の青色定常光照射下での振動運動
○里永慎之介・景山義之・武田定

1B10
一次元チャンネルをもつ配位高分子錯体の極性分子吸蔵と誘電応答
○荻啓太朗・景山義之・丸田悟朗・武田定

P046
クロラニル酸イオンを配位子とする高分子錯体のプロトン伝導
○櫻田亮・丸田悟朗・景山義之・武田定

日本化学会第100春季年会 (中止:3月20日〜23日 日本大学船橋キャンパス,船橋市)

2E4-46
波打ち型の自励振動を示すアゾベンゼン誘導体結晶の運動と構造解析
○矢崎 大介・池上 智則・景山 義之・武田 定

4D2-08
ヒレを振動させて水中を推進する薄膜微結晶の遊泳
○小原 一馬・景山 義之・武田 定

第80回分析化学討論会 (中止:5月23日〜24日)

G1008S
「分子の触媒的な動的挙動が協奏する分子集合体のしなやかな自発運動と自律運動
景山義之(招待)

2019年

Active Matter Workshop 2019 (1月11日〜12日 明治大学・中野キャンパス(中野区・東京都))

Light-driven limit-cycle self-oscillation and autonomous swimming of azobenzene-assembly under photostationary state
Yoshiyuki Kageyama

CNRSセミナー・第一回NIMS発動分子科学セミナー (1月21日 物質材料研究機構・千現キャンパス(つくば市・茨城県) )

生命システム模倣としての分子集合体の自触媒反応と自律運動
○景山義之

MANA Seminar 2019 (1月22日 物質材料研究機構・並木キャンパス(つくば市・茨城県)

Synthetic creation of nonlinear dynamics towards autonomous molecular-based materials
Yoshiyuki Kageyama

日本化学会春季年会 (3月16日〜19日 甲南大学・岡本キャンパス(神戸市・兵庫県))

2I7-50
ミクロサイズの薄膜結晶の定常青色光照射で誘起される素早い振動運動による水中での遊泳運動
○小原一馬・景山義之・武田定

2PC-54
DNP-NMRを用いたソフトマター近傍の水のダイナミクス解析のための光開裂性ラジカルプローブの設計と合成
○李ギョレ・景山義之・武田定

3PB-48
可視光照射下において巨視的振動をする両親媒性アゾベンゼン誘導体結晶の構造と運動の解析
○里永慎之介・池上智則・佐藤寛泰・景山義之・武田定

Asia International Conference (Photo-Chemistry) in 日本化学会春季年会 (3月16日〜19日 甲南大学・岡本キャンパス(神戸市・兵庫県))

3D7-41
Continuous mechanical motion of layered self-assembly of azobenzene derivatives under photo stationary state
Yoshiyuki Kageyama

Collective motion and functional dynamics in molecular engines (5月23日 九州大学・伊都キャンパス)

光駆動アクティブスイマーを対象に微視的領域における力を考えてみようとした
○景山義之

第9回分子モーター討論会 (6月28日〜29日 国立遺伝子学研究所)

化学で創る分子モーターと実働のための自己組織化
○景山義之

高分子研究会(鳥取) (7月2日 鳥取大学)

生命システムを有機化学で模倣する:分子集合体の自己複製と自律運動
○景山義之

化学教育講演会 (7月3日 島根大学)

生命の本質的特徴を化学で現してみる
○景山義之

景山義之博士講演会 (7月4日 広島大学)

有機分子の自己組織化で実現する分子集合体の自律運動
○景山義之

日本化学会北海道支部夏季研究発表会 (7月20日 苫小牧高等専門学校)

C08
細孔を持つ極性高分子錯体の極性分子吸蔵による誘電応答
○溝上諒平・景山 義之・丸田 悟朗・武田定

光照射によってリンカー長が変わるラジカルプローブの開発
○李ギョレ・景山義之・武田定

札幌非線形現象研究会2019 (8月26日〜28日 北海道大学)

ヒレ運動型結晶スイマーの鈍い遊泳のモデル化
○景山義之

バイオ関連化学シンポジウム (9月4日〜6日 東北大学)

1P-005
動的核分極NMRを用いた脂質膜近傍の局所的な水和環境の解析
○李ギョレ・景山義之・武田定

分子科学討論会2019 (9月17日〜20日 名古屋大学)

3P-050
極性高分子錯体の極性分子吸脱着による誘電応答と熱物性
○溝上諒平・景山 義之・丸田 悟朗・武田定

高分子討論会 (9月25日〜27日 福井大学)

2K-16
両親媒性アゾベンゼン誘導体の集合体がみせる自己秩序型メカニカル運動
○景山義之・池上智則・小原一馬・里永慎之介・佐藤寛泰・武田 定

Application of Cooperative-Excitation into Innovative Molecular Systems with High-Order Photofunctions — Final International Symposium on Photosynergetics (Oct. 23-26, 2019, Osaka University)

Investigation into Interplay of Reversible Photoisomerization and Structural Phase Transition in the Self-Oscillatory Flipping of Molecular Assemblies
Yoshiyuki Kageyama

電子スピンサイエンス学会(11月7日〜9日 川崎市・神奈川県)

P233
動的核分極NMRを用いたリン脂質表面の局所的水和環境解析のためのプローブ合成
〇李ギョレ・景山義之・武田定

有機結晶シンポジウム(11月9日〜10日 香川大学)

O-21
光で駆動される自律運動性結晶の構造と偏光の効果
〇景山義之・池上智則・佐藤寛泰・武田 定

The 20th RIES-HOKUDAI International Symposium 稀[ki] (12月2日〜3日 北海道大学)

P018
Self-propelled swimming of an organic crystal in water with flapping motion under continuous blue light irradiation
Kazuma Obara, Yoshiyuki kageyama, Sadamu Takeda

P088
Dissipative Self-Organization for Making Molecular Machine to Work Autonomously
Yoshiyuki Kageyama, Tomonori Ikegami, Kazuma Obara, Sadamu Takeda

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2018年

化学系学協会北海道支部2018年冬季研究発表会 (1月16日〜17日 北海道大学,札幌市)

2B06
アゾベンゼン誘導体のみを用いた分子集合体の青色光照射下における自励振動運動の解析
○里永慎之介・小原一馬・池上智則・景山義之・武田定

P023
置換基を導入したターピリジン亜鉛錯体の合成と反応特性評価
○澤村涼介・景山義之・武田定

日本化学会第98春季年会 (3月20日〜23日 日本大学船橋キャンパス,船橋市)

1G1-02
定常青色光照射下におけるアゾベンゼン誘導体結晶の機械的自励振動とその自律遊泳
○景山義之・池上智則・小原一馬・武田定

1PB-050
水-液晶界面におけるパラジウム触媒の触媒反応
○宮房昂平・景山義之・武田定

2F6-34 
Structural Analysis of Soft Azobenzene Crystal and Its Mechanical Self-Oscillation under Continuous Blue Light Irradiation
IKEGAMI, Tomonori; SATONAGA, Shinnosuke; SATO, Hiroyasu; ○KAGEYAMA, Yoshiyuki; TAKEDA, Sadamu

2F6-50
対称中心を持たないチャンネル構造を有した配位高分子錯体単結晶中におけるプロトン能動輸送の検出
○太田悠基・景山義之・丸田悟朗・武田定

第4回ALP-MD合同シンポジウム (5月18日-20日 北海道大学フロンティア応用科学研究棟, 札幌市)

青色光照射下で自励振動する薄膜状集合体の遊泳の解析
○小原一馬・池上智則・景山義之・武田定

第16回ホストゲスト超分子化学シンポジウム (6月2日〜3日 東京理科大学野田キャンパス, 野田市)

B-12
アゾベンゼン誘導体結晶の光誘起型機械的自励振動とその自律遊泳
○景山義之・池上智則・小原一馬・里永慎之介・武田定

第19回細胞運動系交流セミナー(6月30日〜7月1日 大滝セミナーハウス,北海道伊達市)

青色光照射下て゛自律的に振動する薄膜微結晶の遊泳運動の解析
○小原一馬・池上智則・景山義之・武田定

岡崎コンファレンス2018(8月31日〜9月2日 分子科学研究所,岡崎市)

Light-powered self-sustained mechanical motion of azobenzene crystal as the resultant of a couple of photoreaction and phase transition
Yoshiyuki Kageyama

Design and synthesis of radical probe with photolabile group for DNP-NMR analysis of dynamic water surrounding soft matter
Gyeorye Lee, Yoshiyuki Kageyama, Sadamu Takeda

Swimming motion of thin crystal caused by caudal fin-like periodical flips under blue light irradiation
Kazuma Obara, Tomonori Ikegami, Yoshiyuki Kageyama, Sadamu Takeda

分子科学討論会2018 (9月10日〜13日 福岡国際会議場,福岡市)

4P031
脂肪族カルボキシ基を有するアゾベンゼン誘導体の結晶の青色定常光照射下における巨視的振動の解析
○里永慎之介・池上智則・佐藤寛泰・景山義之・武田定

2P040
Cu33-O) (μ3-trz)3骨格をもつ 3次元配位高分子の陰イオン交換とプロトン伝導
○八十島 旭伸,丸田 悟朗,景山 義之,武田 定

1P035
[Cu2(4-X-Benzoate)4(L)]n(X=H,Me,F,Cl,Br,I L=Pyrazine,Diazabicyclooctane)の構造相転移を伴う気体分子吸蔵と分子の運動
○赤星周平,丸田悟朗,景山義之,高橋幸裕,野呂真一郎,武田定

3D07
一次元チャンネルを持つ配位高分子錯体の極性分子吸蔵と誘電応答 
○荻啓太朗,丸田悟朗,景山義之,武田定

3P039
クロラニル酸イオンを配位子とする配位高分子錯体のプロトン伝導 
○櫻田亮,丸田悟朗,景山義之,武田定

高分子科学討論会 (北海道大学, 札幌市)

1S05
自泳するアゾベンゼン含有ソフトマター
○景山義之・池上智則・小原一馬・里永慎之介・武田定

日本化学会北海道支部室蘭地区講演会

形態変化を続ける分子集合体の創出
○景山義之

第8回CSJ化学フェスタ2018 (10月23日〜25日 タワーホール船堀, 江戸川区・東京都)

P4-075
自律遊走マイクロロホ゛ットを志向する光エネルキ゛ー駆動型の微結晶の魚に似た遊泳運動
○小原一馬・池上智則・景山義之・武田定

第57回電子スピンサイエンス学会 (11月1日〜3日 北海道大学、札幌市)

P-11
DNP-NMRを用いた分子集合体近傍の水のダイナミクス解析のための光開裂性ラジカルプローブの設計と合成
○李ギョレ・景山義之・武田定

海外ラーニングサテライト(ALPストラスブール大学サマーキャンプ)(11月12日〜19日, Universite de Strasbourg Faculte de chimie, Strasbourg, Frence)

Thin Crystals Swimming in Water Caused by Autonomous Oscillating Motion
Kazuma Obara, Tomonori Ikegami, Yoshiyuki Kageyama, Sadamu Takeda

Hokkaido-Strasbourg Symposium Biotic and Abiotic Molecular Machines and Motors

"Self-sustained dynamics of molecular assembly towards construction of autonomous molecular systems
Yoshiyuki Kageyama

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2017年

化学系学協会北海道支部冬季支部会 (1/17-18 北海道大学)

1B01
[Cu2(bza)4(L)]n(L=pyz,dabco)の相転移を伴うエタン及びエテン吸蔵の熱解析とエテンの運動状態
○眞田孝輔・景山義之・丸田悟朗・武田定

P028
リン脂質-アゾベンゼン誘導体混合分子集合体の青色光照射下における巨視的自励振動運動の発現
○宮房昂平・池上智則・景山義之・武田定

第97日本化学会春季年会 (3/16-19 慶応義塾大学日吉キャンパス 横浜市)

2C5-46
Auto-Oscillatory Flipping Motion of Azobenzene Containing Organic Co-crystal under Continuous Light Irradiation
○Yoshiyuki Kageyama

2PA-069
[Cu2(4-X-benzoate)4(diazabicyclooctane)]n (X=Me,F,Cl,Br,I)の相転移を伴う気体吸蔵の解析
○赤星周平・眞田孝輔・丸田悟朗・景山義之・武田定

ソフトロボット:メカニカル材料 シンポジウム (5/27 早稲田大学・西早稲田キャンパス 東京都新宿区)

定常状態でリミットサイクル振動を実現したアゾベンゼン含有分子集合体の光誘起メカニカル運動
景山義之(Invited)

第15回 ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム (6/3-4 立命館大学びわこ・くさつキャンパス 草津市)

1P-56 「ATP加水分解サイトを有する両親媒性分子の設計と合成」(Design and Synthesis of Amphiphilic Molecular Catalyst for ATP Hydrolysis)
○澤村涼介・景山義之・武田定

1P-19 「オレイン酸自己集合体の巨視的運動を制御する酸化還元型実効体積可変錯体の合成と解析」 (Synthesis and Analysis of redox-responsive molecule with variable effective volume to control the macroscopic motion of oleate assembly)
○皀優太・景山義之・武田定

International Symposium on Macrocyclic and Supramolecular Chemistry (ISMSC) in conjunction with ISACS: Challenges in Organic Materials & Supramolecular Chemistry (7/2-6, Cambridge, UK)

Autonomous oscillation of azobenzene-containing molecular assembly under continuous light irradiation — Dissipative self-organization with dynamic adaptation
Yoshiyuki Kageyama, Tomonori Ikegami, and Sadamu Takeda

Mechanical self-oscillation of azobenzene-fatty acid mixed self-assemblies driven by continuous light
Tomonori Ikegami, Yoshiyuki Kageyama, and Sadamu Takeda

3rd International Conference on Organic & Inorganic Chemistry (7/17-19, Chicago, USA)

Design and creation of autonomous dynamics in self-assemblies
Yoshiyuki Kageyama (Plenary Speaker)

日本化学会北海道支部2017年夏季研究発表会 (7/22 旭川工業高等専門学校 旭川市)

 [Cu2(4-X-bza)4(L)]n (X=H,F,Cl,Br,I L=pyrazine,dabco)の構造相転移を伴う極性・無極性分子の吸蔵
○赤星周平・景山義之・丸田悟朗・高橋幸裕・野呂真一郎・武田 定

自励振動運動を発現するリン脂質-アゾベンゼン誘導体混合分子集合体の解析
○宮房昂平・池上智則・景山義之・武田 定

北海道高分子若手研究会 (9/8,9 登別)

「自己秩序的に動き続ける分子集合体の創出 — 散逸性とその機能」
 〇景山義之  (Invited)

分子科学会 第11回分子科学討論会2017 (9/15-18 東北大学 川内北キャンパス分子科学会 第11回分子科学討論会2017 仙台市)

1C13 交流電場を用いた配位性高分子におけるプロトン能動輸送の試み
○太田悠基・景山義之・丸田悟朗・武田 定

1P042 [NH4Yox2](H2O)m(NH3)nの相変化と高プロトン伝導性
○昆野郁・景山義之・丸田悟朗・武田 定

2C03 誘電性スイッチングを目指した[Cu2(4-X-Benzoate)4(L)]n (X=H,Me,F,Cl,Br,I L=Pyrazine,Diazabicyclooctane)の構造相転移を伴う極性及び無極性気体分子吸蔵
○赤星周平・丸田悟朗・景山義之・高橋幸裕・野呂真一郎・武田 定

ChemBioハイブリッドセミナー (9/30 東京大学武田ホール 東京都文京区)

「集団として動き続ける分子システムの創出 ― 生命の散逸性の模倣とそ こから生まれる機能」
〇景山義之 (Invited)

The First MIRAI Seminar (10/17-19, Lund Univ., Lund, Sweden)

Self-organization of molecular machine for autonomous macroscopic motion under non-equilibrium steady state
Yoshiyuki Kageyama (Invited)

The International Symposium for Biofunctional Chemistry (12/14-16, Uji, Kyoto, Japan)

Self-oscillatory motion of molecular assembly with self-organization in a non-equilibrium steady state
Yoshiyuki Kageyama (Invited)

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2016年

Frontier Chemistry Center International Symposium (2/23-24, Hokkaido University)

P-37
Light-Induced Mechanical Self-Oscillation of a Co-Crystal: Coupling of Photoisomerization and Phase Transition
Tomonori Ikegami, Yoshiyuki Kageyama, and Sadamu Takeda

P-38
Design and Synthesis of a Redox-active Molecule with Variable Volume to Trigger the Macroscopic Motion of Self-assembly
Yuta Kurokome, Yoshiyuki Kageyama, and Sadamu Takeda

iPoPS2016

Dissipative and Autonomous Motion of a Self-Assembly
Yoshiyuki Kageyama (Invited)

日本化学会 第96春季年会 (3/24-27, 同志社大学 京田辺キャンパス(京田辺市・京都府))

1E3-28
光異性化反応と構造相転移の協同により発現するアゾベンゼン誘導体−オレイン酸共結晶の光誘起型巨視的自励振動
(Macroscopic self-oscillation of a co-crystal composed of an azobenzene derivative and oleic acid realized by coupling of photoisomerization and structural phase transition)
○池上智則・景山義之・武田定

1S8-15
ヘテロ集積分子集合体の方向性をもった遊泳
(Directional Motion of Heterointegrated Self-Assembly)
○景山義之

2PA-005
アゾベンゼン誘導体を含んだベシクル膜表面近傍の水の動的核分極NMR測定
(DNP-NMR measurement for elucidate rheology of water surrounding azobenzene containing vesicular membrane)
○近藤僚太・景山義之・武田定

2PA-009
柔軟な構造をもつ[Cu2(bza)4(pyz)]nおよび類似錯体結晶のエチレン吸蔵とホストゲスト相互作用の検討
○眞田孝輔・丸田悟朗・景山義之・武田定

2PA-028
非対称一次元プロトンチャンネルを有する配位高分子錯体中におけるプロトンの能動輸送可能性の検討
○太田悠基・丸田悟朗・景山義之・武田定

3PB-100
オレイン酸自己集合体の巨視的運動を制御するための酸化還元型実効体積可変分子の設計と合成
(Design and synthesis of redox-responsive molecule with variable effective volume to control the macroscopic motion of oleate assembly)
○皀優太・景山義之・武田定

第14回ホストゲスト化学シンポジウム (6/4-5 高知城ホール (高知市))

1A-03
分子認識が実現する、アゾベンゼン誘導体・オレイン酸の6:4混合共結晶の青色定常光下での自励振動運動
(Macroscopic self-oscillation of an azobenzene-derivative and oleic acid (6:4) co-crystal under blue-light irradiation via dynamic molecular recognition)
○景山義之・池上智則・武田定

日本化学会北海道支部夏季研究発表会 (7/23 室蘭工業大学)

B-16
アゾベンゼンの光異性化反応で実現した散逸的時空間秩序形成
○景山義之・池上智則・小原一馬・武田定

B-01
ナノチャンネルを持つ新規物質の合成とプロトン伝導
○昆野郁・景山義之・丸田悟朗・武田定

北大・南京大ジョイントシンポジウム (the 12th HU-NU-MINS/MANA joint symposium) (7/29 Hokkaido University, Sapporo, Hokkaido)

IL-14
Macroscopically Working Light-Powered Molecular Motor: Dissipative Self-Organization Resultant Oscillation
○Yoshiyuki Kageyama (Invited)

P-12
Possibility of active proton transport by asymmetric proton channel of a coordination polymer
Yuki Ohta , Yoshiyuki Kageyama, Goro Maruta, Sadamu Takeda

京都大学化学研究所 講演会 (8/5 京都大学・宇治キャンパス (宇治市・京都府))

生命をまねる―機械的性質と散逸秩序形成に挑む融合領域の化学―
○景山義之

ISPAC2016 (8/15-18 Kuching, Sarawaku, Malaysia)

PHC09
Macroscopically Working Artificial Molecular Motor: Steady and Autonomous Conversion of Light Energy to Mechanical Motion with Dissipative Self-Organization
○Yoshiyuki Kageyama (Invited)

札幌非線形現象研究会 2016 (北海道大学・札幌キャンパス 札幌市・北海道)

アゾベンゼンの光異性化反応と分子集積が生み出す時空間ダイナミクス
○景山義之・池上智則・皀優太・小原一馬・谷掛成歩・宮房昂平・武田定

第56回生物物理若手の会 夏の学校 (9/2-5, 支笏湖ユースホテル(千歳市・北海道))

P-3
合成分子から創り出した光照射下でクリオネのように羽ばたき続ける人工超分子モーター
○池上智則・景山義之・武田定

P-19
刺激応答性分子の力で動く自己集合体
○皀優太・景山義之・武田定

P-14
人工の有機分子マシンを用いた分子集合体の遊泳の試み
○小原一馬・池上智則・景山義之・武田定

第10回バイオ関連化学シンポジウム (9/6-8 金沢市・石川県)

2P-004
分子の機械的運動と超分子の自律的機械的運動についての議論
○景山義之・池上智則・小原一馬・武田定

第10回分子科学討論会2016神戸 9/13-15 (神戸ファッションマート 神戸市・兵庫県)

3C05
[Cu2(bza)4(L)]n(L=pyz,dabco)のエチレン吸蔵特性とエチレン分子の運動状態
○眞田孝輔・景山 義之・丸田 悟朗・武田定

1P041
ナノチャネル中に陽イオンを持つ高分子型錯体の合成とプロトン伝導
○昆野郁・丸田悟朗・景山義之・武田定

第25回有機結晶シンポジウム (9/18-19, 京都大学吉田キャンパス(京都市・京都府))

P-3
アゾベンゼン誘導体‐脂肪酸混合結晶の青色光照射下での巨視的自励振動:パルミトレイン酸を用いた場合
○池上智則・景山義之・武田定

第67回コロイドおよび界面化学討論会 (9/22-24 北海道教育大学旭川校 (旭川市・北海道))

1C-07
水中で自律的な光誘起振動運動を実現する巨視的分子集合体の創出
(Autonomous Photo-Induced Self-Oscillation of Macroscopic Self-Assemblies in Water)
○景山義之・池上智則・小原一馬・宮房昂平・武田定

P198
アゾベンゼン誘導体・脂肪酸複合分子集合体の光で駆動される自励振動運動とその分子構造依存性
(Effect of Molecular Structure on Photoinduced Self-Oscillation of Azobenzene-Fatty Acid Mixed Self-Assemblies)
○池上智則・景山義之・武田定

P199
青色光照射下で振動運動を発現するオレイン酸・アゾベンゼン誘導体混合薄膜状分子集合体の遊泳運動とその解析
(Creation and analysis of swimming self-oscillatiory assemblies composed of oleic acid and an azobenzene derivative under blue light irradiation)
○小原一馬・池上智則・景山義之・武田定

群馬大学 学府セミナー(9/30 群馬大学桐生キャンパス)

動きの階層性が生み出す分子集合体の秩序運動
景山義之

HOKUDAI-NCTU International Joint Symposium on Nano, Opto and Bio Sciences(10/4-5, 北海道大学(札幌市・北海道))

O-06
Organized Motion of Macroscopic Molecular Assembly Comprised of Azobenzene Derivatives under Light Irradiation
○Yoshiyuki Kageyama (Invited)

P-31
Light-Induced Mechanical Self-Oscillation of a Co-Crystal:Coupling of Photoisomerization with Phase Transition
○Tomonori Ikegami, Yoshiyuki Kageyama, Sadamu Takeda

-P32
Construction of a system to observe an active proton-transport in an asymmetric nano-channel of a single crystal
○Yuki Ohta, Yoshiyuki Kageyama, Goro Maruta, Sadamu Takeda

P-33
Design and synthesis of radical molecule with photolabile group for analysis of rheology of water using DNP-NMR
○Gyeorye Lee, Yoshiyuki Kageyama, Sadamu Takeda

第4回リーディングプログラム国際シンポジウム (11/8-9, 定山渓ビューホテル(札幌市・北海道))

Optimization of autonomous swimming behavior of self-assemblies under continuous blue light irradiation
○Kazuma Obara, Tomonori Ikegami, Yoshiyuki kageyama, Sadamu Takeda

第55回電子スピンサイエンス学会2016 (11/9-11, 大阪市立大学)

2P-18
動的核分極NMR法を用いたベシクルの大きさ変化に伴うベシクル表面の水の流動性変化の計測
○近藤僚太・景山義之・武田定

2P-24
DNP-NMRを用いた水の流動性解析のための光照射でリンカー長が変わるラジカルプローブの設計と合成
○李ギョレ・景山義之・武田定

第6回CSJ化学フェスタ (11/14-16, タワーホール船堀(東京都))

ヘテロ集積分子集合体の方向性をもった遊泳
○景山義之

P3-058
光異性化反応と超分子の構造変化が連携した光駆動型人工超分子モーターの創出
○池上智則・景山義之・武田定

P2-019
非対称一次元プロトンチャンネル中におけるプロトンの人工的能動輸送の観測の試み
○太田悠基・景山義之・丸田悟朗・武田定

第26回日本MRS年次大会(12/19-22, 横浜市開港記念館他)

C2-O20-018
アゾベンゼンの光異性化反応と分子集積の連動による分子集合体の時空間自己組織化現象の創出
○景山義之・池上智則・小原一馬・武田定

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2015年

化学系学協会北海道支部2015年冬季研究発表会 (北海道大学,札幌市)

1B11
ランタノイドイオンをドープした多孔性配位高分子錯体の気体雰囲気下での発光挙動変化
○岡本純八・景山義之・丸田悟朗・武田定

P35
XバンドESRを用いた動的核分極NMR測定装置の作製と信号観測
○近藤僚太・景山義之・武田定

P68
カチオンと水分子が共存する非対称一次元チャンネルにおけるプロトン伝導
○太田悠基・景山義之・丸田悟朗・武田定

第95日本化学会春季年会 (日本大学船橋キャンパス,千葉県船橋市)

3PA-002
in-situ 14.3 MHz ODNP-NMR分光計による分子集合体を取り囲む水のNMR測定
○景山義之・近藤僚太・武田定

東大物性研 機能物性融合科学研究会シリーズ(2)「ソフトダイナミクス」(東京大学柏キャンパス,柏市・千葉県)

P04
アゾベンゼンの光異性化が誘起する酸解離現象と巨視的ソフトマターダイナミクス
○景山義之・池上智則・皀優太・武田定

P05
定常光照射下における薄膜状結晶の巨視的振動の創発
○池上智則・景山義之・武田定

日本化学会北海道支部 2015年 夏季研究発表会 (北海道教育大学函館校,函館市・北海道)

F08
非対称一次元プロトンチャンネルを有する高分子錯体のプロトン伝導特性の研究
○太田悠基・景山義之・丸田悟朗・武田定

F09
動的核分極NMR法による様々なベシクル表面での水の流動性の研究
○近藤僚太・景山義之・武田定

F11
オレイン酸・アゾベンゼン誘導体混合分子集合体の光誘起型巨視的振動における分子組成と結晶形転移
○池上智則・景山義之・武田定

2015 CSE Summer School(おこばち山荘,小樽市・北海道)

P-02
Macroscopic self-oscillation of crystalline assemblies composed of azobenzene derivative and oleic acid under continuous blue-light irradiation
Tomonori Ikegami, Yoshiyuki Kageyama, Sadamu Takeda

P-12
Design and synthesis of an effective-volume controllable molecule by redox reaction to trigger the macroscopic motion of self-assembly
Yuta Kurokome, Yoshiyuki Kageyama, Sadamu Takeda

第9回バイオ関連化学シンポジウム(熊本大学黒髪南キャンパス,熊本市・熊本県)

1B-16
巨視的な自律的機械運動を発現するアゾベンゼン誘導体・オレイン酸混合分子集合体−平衡から遠く離れた超分子運動
○景山義之・池上智則・武田定

分子科学討論会2015 (東京工業大学大岡山キャンパス,目黒区・東京都)

4C08
アゾベンゼン光異性化で誘発された集積構造変化による分子集合体の巨視的運動
○景山義之・池上智則・皀優太・武田定

4D02
プロトン能動輸送の可能性がある配位高分子錯体のプロトン伝導特性
○太田悠基・景山義之・丸田悟朗・武田定

1P038
固体高分解能 77Se MAS-NMR法による[Fe(phen)2(NCSe)2]の相互変換速度の研究
○太田悠基・景山義之・丸田悟朗・武田定

1P051
動的核分極NMR法を用いた大きさの異なるベシクル表面での水の流動性の解析
○近藤僚太・景山義之・武田定

3P066
[Cu2(X-BA)4(pyz)]n(X=H,3-F,2,3-F)の水素およびエチレン吸蔵と吸蔵された分子の運動状態
○眞田孝輔・景山義之・丸田悟朗・武田定

第25回基礎有機化学討論会(愛媛大学城北キャンパス・松山大学文京キャンパス,松山市・愛媛県)

2A04
青色連続光照射下で平衡から遠く離れた巨視的振動現象を発現するアゾベンゼン誘導体・オレイン酸混合結晶
池上智則・○景山義之・武田定

2P092
酸化還元で巨視的な自己集合体を動かす実効体積可変分子の設計と合成
○皀優太・景山義之・武田定

2P093
アゾベンゼン誘導体と脂肪酸の多成分混合集合体が示す青色光照射による多彩な巨視的自励振動
○池上智則・景山義之・武田定

第25回非線形反応と協同現象研究会(旭川医科大学,旭川市・北海道)

P14
アゾベンゼン誘導体-脂肪酸混合結晶の光誘起型自励振動の創出
◯池上智則・景山義之・武田定

P15
アゾベンゼン誘導体-オレイン酸混合結晶の光誘起型自励振動における化学反応の速度について
◯景山義之・池上智則・武田定

The 11th Nanjing-Hokkaido-NIMS/MANA Joint Symposium10月17日China


Protonconducti on characteristic of X2[Fe2(μ-O)(C2O4)2Cl2]・nH2O (X=CH3NH3+,Na+)
Yuki Ota, Yoshiyuki Kageyama, Goro Maruta, Sadamu Takeda

第24回有機結晶シンポジウム(広島大学霞キャンパス,広島市・広島県)

O-12
アゾベンゼン誘導体-オレイン酸混合結晶の青色光照射下での巨視的自励振動:光異性化と結晶相転移の協同
◯池上智則・景山義之・武田定

International Conference on Small Science (Phuket,Thailand)


Cooperative Deprotonation Induced Macroscopic Morphological Transformation of Multi-Component Molecular Assembly Actuatedby Azobenzene-Photoisomerization
YoshiyukiKageyama(Invited)

PACIFICHEM2015(HawaiiConventionCenter,Honolulu,Hawaii,USA)

ORGN-1112
Characteristic photoinduced macroscopic dynamics of molecule-based assemblies: propelling and self-oscillation
YoshiyukiKageyama,YutaKurokome,TomonoriIkegami,SadamuTakeda

PHYS-921
Macroscopic self-oscillation dynamics of plate-like crystals under continuous bluelight irradiation
TomonoriIkegami,YoshiyukiKageyama,SadamuTakeda

ORGN-1575
Design and synthesis of an effective-volume controllable molecule by redox reaction to trigger the macroscopic motion of self-assembly
YutaKurokome,YoshiyukiKageyama,SadamuTakeda

PHYS-1299
Hierarchical self-organization dynamics of millimeter-long helical assembly composed of oleic acid
YoshiyukiKageyama,TomonoriIkegami,SadamuTakeda

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2014年

日本化学会第94春季年会(愛知県名古屋市名古屋大学東山キャンパス)

1D3-25
非対称一次元ナノチャネルを有する単結晶中のプロトンの動的挙動
○宮ア賢太朗・景山義之・丸田悟朗・武田定

1PA-062
キラルなナノチャンネルを有する配位高分子錯体の分子吸蔵特性と発光特性
○岡本純八・村松直樹・丸田悟朗・景山義之・武田定

日本化学会北海道支部夏季研究発表会(北海道苫小牧市苫小牧工業高等専門学校)

D15
アゾベンゼン誘導体を混合したオレイン酸薄膜状結晶の可視光照射による巨視的振動の発現
○池上智則・景山義之・武田定

E02
CH3NH3+とH2Oが共存する非対称一次元チャンネルにおけるプロトン伝導特性
◯太田悠基・宮ア賢太朗・景山義之・丸田悟朗・武田定

The 10th Hokkaido Univ.-Nanjing Univ. Joint Symposium 2014 HU-NU-NIMS/MANA JointSymposium (Hokkaido University)

P3
Aliphatic Carboxylic Acid Mediated Growinf of Helical Assemblies Composed of Oleate: Mechanistic Study Using pH-Titration
Tomonori IKEGAMI,Yoshiyuki KAGEYAMA,Sadamu TAKEDA


Change of the Intermolecular Interactions and Transformation of the Macroscopic Structures of Oleate Self-Assemblies Triggered by Photo-isomerization of Azobenzene Derivatives
Yuta KUROKOME, Tomonori IKEGAMI, Yoshiyuki KAGEYAMA, Sadamu TAKEDA

第8回分子科学討論会2014東広島(広島県東広島市広島大学東広島キャンパス)

3P049
結晶溶媒の異なるコバルト錯体の原子価互変異性
○佐藤詩乃,金田恭平,丸田悟朗,武田定

3P060
CH3NH3+を含む非対称一次元チャンネル中におけるプロトン輸送の研究
○太田悠基・宮ア賢太朗・景山義之・丸田悟朗・武田定

4P050
77SeMAS-NMR法によるスピンクロスオーバー錯体の相互変換の研究
○青木太佑,丸田悟朗,武田定

4D13
キラルな構造を有する多孔性配位高分子の分子吸蔵と発光特性
○岡本純八・村松直樹・景山義之・丸田悟朗・武田定

第52回日本生物物理学会年会(BSJ2014)(札幌コンベンションセンター,札幌市)


Macroscopic Motion of Soft Non-covalent Molecular Assembly in Water Actuated by Chemically Synthesized Molecular Machine
Yoshiyuki KAGEYAMA (Invited)

2014年光化学討論会(北海道大学,札幌市)

3C12
アゾベンゼン内包オレイン酸集合体の光応答型巨視的ダイナミクスの発現機構の検討
○景山義之・池上智則・皀優太・武田定

第4回CSJ化学フェスタ(タワーホール船堀,東京都)

P1-046
酸化還元刺激によりオレイン酸自己集合体内で実効体積が変化する分子アクチュエータの設計と合成
○皀優太・景山義之・武田定

P1-047
羽撃くように運動する光応答性超分子薄膜の創成
○池上智則・景山義之・武田定

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2013年

2013年化学系学協会北海道支部研究会(北海道大学学術交流会館札幌市北海道)

1A17
オレイン酸の自己集合挙動における添加分子の効果
○景山義之・池上智則・皀優太・谷掛成歩・鈴木健太郎・菅原正・武田定

1A18
アゾベンゼン誘導体を添加したオレイン酸自己集合体による光応答超分子モーター
○皀優太・景山義之・谷掛成歩・武田定

P17
pH滴定およびDSCによる長鎖脂肪酸混合集合体と水との相互作用の解析
○池上智則・景山義之・武田定

第93日本化学会春季年会(立命館大学BKC草津市滋賀県)

1G7-53
非対称一次元ナノチャネルを有する単結晶中のプロトン伝導
○宮ア賢太朗・景山義之・丸田悟朗・武田定

2A7-10
アゾベンゼン誘導体の光異性化によってアクティベートされるオレイン酸のソフトな分子集合体の巨視的回転反転ダイナミクス
○景山義之・皀優太・池上智則・谷掛成歩・武田定

日本化学会北海道支部2013年夏季研究発表会

F16
アゾベンゼン誘導体の光異性化に連動したサブミリサイズ自己集合体の可逆的回転
○皀優太・谷掛成歩・池上智則・景山義之・武田定

F17
アゾベンゼン誘導体包含オレイン酸分子集合体の光誘起マクロダイナミクスの機構の検討
○池上智則・皀優太・景山義之・武田定

基礎有機化学討論会2013年

1P051
カルボン酸とイミダゾリウムを有する双性イオン型両親媒性分子によるジャイアントベシクル形成
○大倉優作・栗原顕輔・豊田太郎・高倉克人・景山義之・鈴木健太郎・菅原正

第64回コロイドおよび界面化学討論会(名古屋工業大学名古屋市愛知県)

2C03
酸解離現象が協同するオレイン酸自己集合体の巨視的な光誘起ダイナミクス
○景山義之・皀優太・池上智則・谷掛成歩・武田定

P030
直鎖脂肪酸が媒介するオレイン酸の螺旋状集合体の成長挙動:pH滴定による機構の解析
○池上智則・景山義之・武田定

第7回分子科学討論会2013京都(京都府京都市京都テルサ)

1P056
固体高分解能2HMAS-NMR法によるコバルト錯体結晶の原子価互変異性挙動の研究
○佐藤詩乃,金田恭平,丸田悟朗,武田定

3P061
キラルなナノチャンネル中に取り込まれた分子の動的挙動
○岡本純八・村松直樹・景山義之・丸田悟朗・武田定

4P071
アゾベンゼン誘導体の光異性化に伴うオレイン酸自己集合体の分子間力の変化と巨視的なダイナミクス
○皀優太・池上智則・景山義之・武田定

第36回溶液化学シンポジウム・プレシンポジウム(北海道大学学術交流会館札幌)

PS01
オレイン酸・アゾベンゼン誘導体混合自己集合体の酸解離挙動が協同した巨視的な光誘起ダイナミクス
○景山義之・池上智則・皀優太・宮崎篤・武田定

The 9th Nanjing-Hokkaido-NIMS/MANA Joint Symposium(中国黄山市新安山荘ホテル)

P-11
Moleculardynamics in nanochannel of chiral metal-organic frameworks
Junya Okamoto, Yoshiyuki Kageyama, Goro Maruta, Sadamu Takeda

第22回有機結晶シンポジウム(北海道大学学術交流会館札幌)

O-32
直鎖脂肪酸がメディエーターとして機能したオレイン酸の螺旋状集合体の伸長
○池上智則・景山義之・武田定

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2012年

日本化学会第92春季年会(慶応義塾大学日吉矢上キャンパス)

1A3-12
水中におけるオレイン酸の自己集積体の構造解析と形状の制御
○景山義之・岩城紗智子・谷掛成歩・鈴木健太郎・菅原正・武田定

1G2-59
ベルダジルラジカルが配位した新奇鉄(II)錯体[FeII(vdco)2(H2O)2]2H2Oの結晶構造と物性:水分子の配向挙動に起因する57Feメスバウアースペクトルの異常な振舞いの解明
○亀渕萌・岡澤厚・榎本真哉・原田潤・小川桂一郎・大久保将史・Train,Cyrille・Verdaguer,Michel・丸田悟朗・武田定・小島憲道

2A5-07
NMR、誘電率、IRで見たスピンクロスオーバー二核鉄錯体の動的挙動
○野間洋人・景山義之・丸田悟朗・武田定

2F1-48
配位高分子型ランタノイド錯体の吸蔵特性及び発光性挙動
○村松直樹・景山義之・丸田悟朗・武田定

2PB-022
プロトン性イオン液体と非プロトン性イオン液体の混合物の交流伝導度
○石垣聡子・景山義之・丸田悟朗・武田定

3A5-09
固体高分解能NMRによるRbMn[Fe(CN)6]の磁気的相互作用の研究
○中西匠・丸田悟朗・武田定

3A5-10
プルシアンブルー型錯体におけるアルカリ金属イオンを介した磁気的相互作用
○丸田悟朗・中西匠・武田定

分子科学討論会2012(東京)

2P032
アルカリ金属イオンを介した磁気的相互作用に関する理論的研究
○丸田悟朗・中西匠・武田定

2P041
固体NMRによるアルカリ金属イオンを介する磁気的相互作用の研究
○中西匠・丸田悟朗・武田定

3P035
非対称一次元チャンネルを有する結晶中でのプロトン伝導
○宮崎賢太郎・景山義之・丸田悟朗・武田定

3P039
鉄二核スピンクロスオーバー錯体の動的挙動の解明
○野間洋人・景山義之・丸田悟朗・武田定

4P039
芳香族炭化水素コロネンを用いた電荷移動型分子ローターの開発
○吉田幸大・清水康弘・矢島健・丸田悟朗・武田定・平松孝章・中野義昭・蔭山洋・矢持秀起・齋藤軍治

第9回ホスト・ゲスト化学シンポジウム(北海道大学)

1P-34
両親媒性分子がつくる反応場の界面物性を利用した非線形反応系の構築
○景山義之・高橋宏・谷掛成歩・菅原正・武田定

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2011年

化学系学協会北海道支部2011年冬季研究発表会(北海道大学学術交流会館)

P12
2,5,8,11-テトラフェニル-テトラアザシクロドデカンの合成に関する研究
○浅見直輝・景山義之・武田定

日本化学会第91春季年会(2011)神奈川大学横浜キャンパス

2G6-33
水中におけるオレイン酸の自己集積体の多様性とその構造解析
○景山義之・岩城紗智子・鈴木健太郎・菅原正・武田定

3D3-543
中性子回折を用いた配位高分子型RhおよびCu錯体における水素吸蔵状態について
○柿崎圭紀・武内大隼・丸田悟郎・高見澤聡・武田定・山田武・山室修

3PA-090
気体分子を吸蔵した配位高分子型遷移金属錯体およびランタノイド錯体の物性
○村松直樹・景山義之・丸田悟朗・武田定

GCOE報告会(北海道大学)

オレイン酸が形成する多様な柔構造超分子の構造理解のための物理化学的解析
○景山義之・武田定

第5回分子科学討論会(札幌市コンベンションセンター)

2P036
高分解能固体NMRによるRbMn[Fe(CN)6]の電荷移動相転移の研究
○中西匠・丸田悟朗・武田定

2P040
鉄(II)二核錯体におけるスピンクロスオーバー転移の動的挙動
○野間洋人・景山義之・丸田悟朗・武田定

3C10
気体分子を吸蔵した配位高分子型遷移金属錯体およびランタノイド錯体の物性
○村松直樹・景山義之・丸田悟朗・武田定

4P035
オレイン酸の自己集積体の多様性とその動的挙動に対する構造解析からの検討
○景山義之・岩城紗智子・鈴木健太郎・菅原正・武田定

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2010年

日本化学会第90春季年会(近畿大学本部キャンパス大阪)H21年度

1PB-092
光異性化による金属錯体への「分子」の吸脱着制御の試み
○村松直樹・武田定・景山義之・丸田悟朗

2PC-203
水中におけるオレイン酸を主成分とするらせん状構造体の成長挙動の観測
○景山義之・岩城紗智子・鈴木健太郎・菅原正・武田定

3PA-123
中性子散乱による配位高分子錯体の水素吸蔵状態の解明
○柿崎圭紀・武内大隼・丸田悟朗・高見澤聡・武田定・山田武・山室修

International Symposium on Non-Equilibrium Soft Matter 2010 (8/17-20, 2010, Nara).

Microscopic Observation on Self-Assembling of Oleic Acids
Yoshiyuki Kageyama, Sachiko Iwaki, Kentaro Suzuki, Tadashi Sugawara, Sadamu Takeda

分子科学討論会2010(大阪)

1P043
配位高分子型金属錯体における「分子」の吸脱着制御の試み
○村松直樹・景山義之・丸田悟朗・武田定

2P039
固体高分解能NMRでみた[Cu(NH2trz)3](NO3)2・H2Oのスピン密度分布
○丸田悟朗・武田定

4C10
中性子回折による配位高分子錯体の水素吸蔵状態について
○柿崎圭紀・武内大隼・丸田悟朗・高見澤聡・武田定・山田武・山室修

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2009年

日本化学会第89春季年会(日本大学理工学部船橋キャンパス千葉)H20年度

1K2-46
一次元金属錯体結晶に吸蔵されたH2、D2分子の挙動:固体NMRおよび中性子非弾性散乱による研究
武内大隼、丸田悟朗、高見澤聡、○武田定、山田武、山室修

4E4-09
固体NMRでみるトリアゾール配位銅錯体の磁気特性
○山田哲也、丸田悟朗、武田定

China-Japan Joint Symposium on Functional Supramolecular Architectures (8/2-5, 2009, Sapporo)

Characterization of Soft Supermolecules Using Flow Cytometry
Yoshiyuki Kageyama

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2008年

The 11th International Conference on Molecule-based Magnets(2008/9/21〜24,Florence,Italy)

P1.88
DeterminationofspinsusceptibilityandintrachainexchangeinteractionofS=1/2one-dimensional
antiferromagneticHeisenbergchain[Cu(pydz)(OH)(NO3)]H2Obysolid-statehigh-resolutionNMR.
T.Yamada,G.Maruta,S.Takeda

P.5.42
ElectronSpinDensityDistributionofaSeriesofNitroxideRadicalswithFiveMemberRingasStudied
bySolid-State1H,2Hand13CNMR.
Y.Kawahashi,G.Maruta,S.Takeda

分子化学討論会(福岡国際会議場福岡2008/9/24〜27)

4P009
銅三核錯体[Cu3(trz)3(μ3-O)X2]H3O+5H2O(X=Cl,Br,0.5SO4)の局所構造の解明
○山田哲也、丸田悟朗、武田定

4A12
配位高分子錯体に取り込まれた水素の動的挙動に関する研究
○武内大隼、丸田悟朗、高見澤聡、武田定

4A11
反強磁性体ナノ粒子の表面効果による磁気的な特異性
○中村泰規、丸田悟朗、武田定

日本化学会第88春季年会(立教大学 池袋キャンパス 東京)H19年度

2D1-37
トリアゾール配位子を持つ銅(II)錯体の三次元ネットワーク構造と物性
○山田 哲也・丸田 悟朗・武田 定

4D1-02
固体NMRによる配位高分子錯体の重水素吸蔵状態の解明
○武内 大隼・丸田 悟朗・高見澤 聡・武田 定

1D1-25
強誘電超分子ローター構造を含む[Ni(dmit)2]塩の物性
_芥川智行・越中 裕之・野呂 真一郎・武田 定・高橋 幸裕・熊井 玲児・中村 貴義

4K3-17
低次元金属錯体のガス吸着特性
_野呂 真一郎・坂本 裕俊・田中 大輔・植村 一広・武田 定・北川 進・喜多 英敏・芥川 智行・中村 貴義

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2007年

日本化学会第87春季年会(関西大学 千里山キャンパス 大阪)H18年度

2G3-37
trans-Mn(o-benzoquinone) 錯体の原子価互変異性
○水口 雄太・丸田 悟朗・武田 定

2G3-38
MII(Him)6 (M=Co,Fe,Ni)の電子スピン密度分布
○丸田 悟朗・武田 定

3G3-02
メルカプトコハク酸被覆金ナノ粒子の表面分子の動的挙動および昇温による段階的成長
○中村 修平・丸田 悟朗・武田 定・大西 胤生・木村 啓作

4G3-15
M2(_-H2O)(_-OAc)2(Him)4(OAc)2 (M=Co,Mn,Ni) の電子スピン密度分布
○村上 裕太・丸田 悟朗・武田 定

4G3-16
Co(phen)(3,5-BQ)2の原子価互変異性とその協同性
○角橋 祐介・丸田 悟朗・武田 定

4G3-17
CuCl(trz)2H2Oの構造と磁気特性
○山田 哲也・丸田 悟朗・武田 定

4G3-33
飽和五員環骨格構造を持つ有機ラジカルの電子スピン密度分布
○川橋 保大・武田 定・丸田 悟朗

分子科学討論会(東北大学 仙台)

1A13
1H, 2-NMR スペクトルで見るMpy2Cl2 (M=Co,Cu)の電子スピン密度分布
○村上裕太, 丸田悟朗, 武田定

2P010
原子価互変異性を示すtrans-Mn( o -benzoquinone) 錯体の電子状態
水口雄太,○丸田悟朗,武田定

2P013
ポリマー被覆された反強磁性体ナノ粒子NH4MnF3 の磁気的性質と緩和現象
○中村泰規、鷲谷隆太、武田定、丸田悟朗

2P022
[Fe2(PMAT)2](BF )(BF4)4・DMF のスピンクロスオーバー現象の固体NMR による研究
○黒島寛、之丸田悟朗、武田定

3P005
配位高分子錯体への重水素吸蔵状態の固体NMR による研究
○武内大隼、丸田悟朗、武田定、高見澤聡

4A02
不飽和五員環骨格構造を持つ有機ラジカル及びその金属錯体の電子スピン密度分布
○川橋保大, 丸田悟朗, 武田定

4A09
固体高分解能2H-NMR で見るCo(phen)(3,5-BQ)2 の原子価互変異性
角橋祐介、丸田悟朗、武田定

4A15
三核クラスター骨格を持つトリアゾール架橋銅(II) 錯体の結晶構造と磁気的性質
○山田哲也・丸田悟朗・武田定

第46回NMR討論会(札幌コンベンションセンター 札幌)

P082
固体高分解能NMRで見る1次元磁性銅(II)錯体の磁気的性質
○山田哲也・丸田悟朗・武田定

P086
固体NMRによる配位高分子錯体への重水素吸蔵状態の解明
○武内大隼、丸田悟朗、武田定、高見澤聡

P087
固体NMRによる[Fe(bpy)2(CN)4Cu2]のスピンクロスオーバー現象の研究
○黒島寛之、丸田悟朗、武田定

P088
ポリマー被覆された反強磁性体の表面スピンによる磁気的特異性
○中村泰規、鷲谷隆太、武田定、丸田悟朗

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2006年

日本化学会第86春季年会(日本大学 船橋キャンパス 東京)H17年度

3E1-02
低温相における反強磁性ナノ粒子の磁気的性質
○鷲谷 隆太・丸田 悟朗・武田 定

3E1-04
メルカプトコハク酸被覆金ナノ粒子の表面水の結合状態と動的挙動
○中村 修平・武田 定・大西 胤生・木村 啓作

3E1-30
固体高分解能 N-15 NMR でみる常磁性錯体の電子スピン密度分布
○丸田 悟朗・武田 定

3E1-31
固体高分解能NMRでみるM(o-benzoquinone) 錯体 (M=Co、Mn) の原子価互変異性
○水口 雄太・丸田 悟朗・武田 定

3E1-38
[Cu(pydz)(NO3)(OH)]H2Oの弱強磁性
○山田 哲也・丸田 悟朗・武田 定・山村 泰久・齋藤 一弥

4E1-17
固体高分解能NMRによるCu(II)モデル錯体のスピン非局在化状態の決定
○大桃 貴之・丸田 悟朗・武田 定

ICMM 2006 (Victoria, Canada)

Spin and charge fluctuation occurring in valence tautomerism and correlation effects in the solid state.
Yusuke Kadohashi, Goro Maruta and Sadamu Takeda

分子構造総合討論会(グランシップ 静岡)

3D15
固体高分解能NMRでみるMn( o-benzoquinone)錯体の原子価互変異性
○水口雄太、丸田悟朗、武田定

3P022
固体高分解能NMR でみる3d 金属錯体のSOMO の広がり
○丸田悟朗、武田定

3P023
固体高分解能NMR 及び誘電率測定で見るCo( o -benzoquinone) 2 (bpy)錯体の原子価互変異性
○角橋祐介、丸田悟朗、武田定

4D04
メルカプトコハク酸被覆金ナノ粒子の被覆分子および水分子の挙動
〇中村修平、丸田悟朗、武田定、大西胤生、木村啓作

3P024
様々な五員環骨格を持つニトロキシドラジカルの電子スピン密度分布
○川橋保大, 丸田悟朗, 武田定

3P025
固体高分解能15N-NMR による常磁性固体の磁気的局所構造解析
○村上裕太, 丸田悟朗, 武田定

2P022
スピンギャップが期待されるS=1/2ハイゼンベルグ反強磁性鎖の磁気構造
○山田 哲也,丸田 悟朗,武田 定

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2005年

日本化学会第85春季年会(神奈川大学 横浜キャンパス)H16年度

2G4-33
反強磁性体ナノ微粒子の内部磁場と超常磁性
○鷲谷 隆太・丸田 悟朗・武田 定

4G4-36
[Mo(CN) 8]を含む磁性錯体における13C核の超微細結合と磁気的性質
○渡邉 亮・丸田 悟朗・武田 定

4G4-37
固体高分解能NMRによる[Cu(pydz)(NO3)(OH)]H2Oの電子スピン密度分布と磁気的相互作用経路の決定
○山田 哲也・丸田 悟朗・武田 定

4G4-39
固体高分解能NMRでみる水素結合を介した磁気的相互作用
○丸田 悟朗・武田 定

4G4-41
Cu(II)錯体における複素環配位子の電子スピン密度分布
○大桃 貴之・丸田 悟朗・武田 定

分子構造総合討論会(タワーホール船堀 東京)

3P002
マイクロコイルNMRの開発と微小単結晶への適用
〇中村 修平、武田 定、大西 胤生、八尾 浩史、木村 啓作

2P023
固体高分解能NMR でみるCo(dpa)(o-benzoquinone)の原子価互変異性
○水口雄太、丸田悟朗、武田定

3P003
高分子型金属錯体への二酸化炭素の吸蔵と分子回転ドア
○武田定、高見澤聡

2P024
固体高分解能NMRでみるC(II)錯体の配位子の電子状態
○丸田悟朗、武田定

2E15
固体NMRによる磁性ナノ微粒子の表面スピンと内部磁場の挙動
○鷲谷 隆太・丸田 悟朗・武田 定

4E01
銅1次元鎖[Cu(pydz)(NO3)(OH)]H2Oのスピン構造
○山田 哲也, 丸田 悟朗, 武田 定

3E07
固体高分解能NMRによる電子伝達タンパク質モデルCu(II)錯体のSOMOの決定
○大桃 貴之, 丸田 悟朗, 武田 定

3P012
[MoV(CN)8]および[WV(CN)8]をふくむ層状強磁性体におけるディスオーダー構造と誘電性
○渡邉 亮・丸田 悟朗・武田 定

PACIFICHEM (2005), Honolulu, Hawai

Valence tautomerism of benzoquinone complexes investigated by solid state high resolution NMR spectroscopy.
G. Maruta ; K. Morii; Y. Mizuguchi; Y. Kadohashi; S. Takeda

Magnetic local structures and functionality of molecular spin systems as studied by solid - state NMR.
S.Takeda (Invited)

Redox - active - orbital involvingCu - S bond in heterocyclic ligand Cu ( II ) complexes investigated by solid - state high - resolution NMR.
T.Oomomo ; G.Maruta; S.Takeda

Field induced gap and magnetic properties of S=1/2 quasi - one ミ dimensional antiferromagnet [Cu (pydz)(NO3)(OH)]H2O.
T.Yamada ; G.Maruta; S.Takeda

Near surface spin states and internal magnetic field of magnetic nano - particles as studies by solid - state NMR.
R.Washiya; G.Maruta; S.Takeda

Solid - state 13C - NMR studies on magnetic local structures of poly ミ cyanide magnetic complexes composed of [Mo(CN)8] moiety.
R.Watanabe ; G.Maruta; S.Takeda

Formations of supramolecular rotor structures of crown ethers in magnetic [Ni(dmit)2] salts.
D.Sato; K.Shitagami ; S.Nishihara; S.Takeda; Y.Hosokoshi; K.Inoue ; S.Ikeuchi ; Y.Miyazaki ;K.Saito; S.Noro; T.Akutagawa; T.Nakamura

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2004年

日本化学会第84春季年会(関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス)H15年度

2A3-01
固体高分解能NMRでみるMn(N-N')(o-benzoquinone)2(N-N'=2,2'-bpy, 1,10-phen)の原子価互変異性
○森井 邦夫・丸田 悟朗・武田 定

2A3-32*
固体高分解能NMRによるTEMPOLラジカル結晶の超微細結合定数の精密測定
○丸田 悟朗・武田 定

2A3-36
Mo系シアノ錯体の磁気的性質とCNイオンの13C核の超微細結合
○渡邉 亮・丸田 悟朗・武田 定

分子構造総合討論会(広島国際会議場 広島)

2A13
固体高分解能NMRでみる常磁性結晶における電子スピン密度分布
○丸田 悟朗, 森井 邦夫, 大桃 貴之, 山田 哲也, 武田 定

2P070
複素環配位子まで非局在化する銅(II)錯体の磁性軌道
○武田 定, 丸田 悟朗

3P007
複素環配位子をもつCu(II)錯体における電子スピン密度分布
○大桃 貴之, 丸田 悟朗, 武田 定

3P008
ナノサイズの反強磁性物質のスピン状態
○鷲谷 隆太, 丸田 悟朗, 武田 定

3P012
固体高分解能NMRによるピリダジン架橋銅(II)錯体の電子スピン密度分布と磁気的相互作用経路の決定
○山田 哲也, 丸田 悟朗, 武田 定

ICMM 2004 (Tsukuba)

Microscopic Study on Spin Satae of Nano Particles of Antiferromagnet: ND4MnF3.
R. Washiya, G. Maruta, S. Takeda
Poster、ICMM2004, 2004, Tsukuba

Magneric Interactions of (m-Pyrazolato)-Bridged Copper (II) Complexes Detedcted by Solid-State MAS NMR.
T. Oomomo, G. Maruta, S. Takeda
Poster、ICMM2004, 2004, Tsukuba

Hyperfine Coupling and Local Structures of Octacyanomolibudenum Magnetic Complexes and Related Compounds as Studied by Solid State 13C and 2H NMR.
R. Watanabe, G. Maruta, S. Takeda
Poster、ICMM2004, 2004, Tsukuba

Solid-State High-Resolution NMR Studies on Spin Fluctuation Associated with Valence Tautomerism of Metal-Benzoquinone System: Cobalt Complex in the Stable and Meta-Stable Phases.
K. Morii, G. Maruta, S. Takeda,
Poster、ICMM2004, 2004, Tsukuba

Solid-state High-resolution NMR Studies on Spin Density Distribution of a Ferromagnetic Coordination Polymer: Ni(NCS)2(Him)2.
G. Maruta, S. Takeda
Poster、ICMM2004, 2004, Tsukuba

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