講義についての案内は、学内教育情報システム(ELMS)を通じて行うことにします。このページは近々閉じます。 (2026.2.26記載)
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「正確に書く」ということは、著名な研究者ですら難しいことです(でたらめなことが書かれている本は、かなりあります)。また、今、正確だと思われていることも、将来は変わったりするものです。そして、すべての真理を理解することも、実現不可能なことです。なので、学生時代は、(内容の正確性よりも)「文章の論理構成」を意識してレポートを書いて欲しいと思っています。自身が「どのように考えた」のかが分かるレポートを期待しています。これは私の採点基準であり、教員によって異なるので注意してください。
北海道大学は4つの基礎理念を掲げています。それにかなうような研究教育を行えるよう努力します。
最近はその中でも「実学の重視」の大切さを感じています。すなわち、名誉・名声・成績評価のための活動ではなく、教育では学生の理解や技術を深める活動、研究においては学術を発展させる活動、を実践することが、我々の職責だと感じています。学生の皆さんとも、授業や研究を通じて、この意識が共有できると幸いです。