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シトクロムcからシトクロムc酸化酵素への電子伝達機構に関する研究がアメリカ化学会のJournal of Physical Chemistry B 誌に掲載されました。

2026年01月10日

シトクロムcからシトクロムc酸化酵素への電子伝達反応をFlow-Flashという手法で検討し、この電子伝達反応が起こるには、特定のCty c – CcO複合体構造が形成されることが必要で、この複合体構造は蛋白質の「構造揺らぎ」によって形成されるという「Conformational Gating」機構を提案しました。

https://doi.org/10.1021/acs.jpcb.5c06274

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