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Life How? Why?生命科学における生物化学の最も重要なテーマのひとつは、『”化学反応”の集積がいかにして”生命”となりうるか』の解明にあり、この鍵となるものが、『極めて多様なタンパク質の特異的な認識に基づく機能の厳密な制御』です。タンパク質の多量体化と翻訳後修飾による調節は、その機能制御において最も重要なメカニズムです。

    生物化学研究室では、
  • 『癌抑制タンパク質p53の多量体形成に関連した生体化学』
  • 『脱リン酸化酵素PPM1ファミリータンパク質による生命現象の制御機構の解明』
  • 『自己組織化生命分子を構造制御素子としたナノマテリアルの創成』
  • 『鏡像体生体分子の機能解明 〜E-Lifeの構築を目指して〜』

以上4つの研究テーマを介して、化学的な視点からの生命の包括的な理解を目指しています。

News


[2019/9/17]

牛尾早百合君 (MC1) が第56回日本生化学会北海道支部例会にて優秀ポスター賞を受賞しました。
'破骨細胞分化に対するSer/ThrホスファターゼPPM1D阻害の効果'


[2019/7/16]

第51回若手ペプチド夏の勉強会は盛況のうちに終了しました。

【https://wwwchem.sci.hokudai.ac.jp/~biochem/peptide-summer51.html】


[2019/7/8]

第9回日本プロテインホスファターゼ研究会学術集会は盛況のうちに終了しました。

【https://wwwchem.sci.hokudai.ac.jp/~biochem/9thJAPPR.html】